おはなしの始まりはどしゃぶり。そして雨のあとでしかできない、野原での楽しい水遊び。グリンピースやさやえんどう、それにピーナッツさんたちが「さや」を使ってボート遊びをしたり、水に潜ったりするよ。そして迷子のめだかを発見。みんなで川に帰してあげようということになるんだけれど…。
しぶきを立てて水に落ち、手をつないで水の中に潜っていく小さな緑のおまめさんたちや、そこからプクプクとたちのぼる空気のつぶつぶが、水面から差し入るやさしい光の中に描かれていて、心和む絵本。読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学1年から。(小野ヒデコ)
読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から
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5つ星のうち 5.0
自分の大切なものだからこそ,
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レビュー対象商品: そらまめくんとめだかのこ (こどものとも傑作集) (大型本)
子供って、自分の大切なものは誰にも貸したくない。それが普通。でも、一番大切なものだからこそ、貸すことに意味がある。 そんな大切なことを親子で学びました。そらまめくんの絵をみていたら、 みんなきっと幸せになれる、とても素敵な気持ちになれる。 だから、どこの幼稚園、どこの図書館にも必ずある一冊なのだと 思います。
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大事なものを貸してあげるのって難しいよね。,
By To the Sea (さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: そらまめくんとめだかのこ (こどものとも傑作集) (大型本)
2歳9ヶ月の時に読み聞かせしました。そらまめくんのベッドがお気に入りだったので、こちらも購入しました。今回は「めだかのこ」が登場ということで、春までしまっておいて季節に合わせて読み聞かせました。春らしい色彩は前作以上に美しいです! 一方お話ではそらまめくん自慢の大事なベッドを水に濡らしてめだかのこを助けてあげるわけですが、子供は誰でもお気に入りのものを提供するのは嫌がります。...でもそらまめくんは勇気をだして..。というところに子供は刺激を受けた様子でした。大変実りのあるお話になりました。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
♪ぼくらのベッドはすてきだな,
By カスタマー
レビュー対象商品: そらまめくんとめだかのこ (こどものとも傑作集) (大型本)
2歳の息子はそらまめくんシリーズが大好き!一作目の「そらまえめくんのベッド」をもじって、息子はこの本のことを、「めだかのベッド」と呼んでいます。 途中で歌「♪ぼくらのベッドはすてきだな~」がありますが、私が適当に作曲したのにもかかわらず、ずっと歌っています。 遊び場の滑り台やブランコもお気に入りです。「そらまめくんのベッド」と二冊続けて読むと同じ絵が出てくるので、「一緒、一緒!」と喜んでいます。 絵がとても暖かくきれいな緑色がふんだんに使われていて、見ているだけでも楽しい絵本です。
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