おはなしの始まりはどしゃぶり。そして雨のあとでしかできない、野原での楽しい水遊び。グリンピースやさやえんどう、それにピーナッツさんたちが「さや」を使ってボート遊びをしたり、水に潜ったりするよ。そして迷子のめだかを発見。みんなで川に帰してあげようということになるんだけれど…。
しぶきを立てて水に落ち、手をつないで水の中に潜っていく小さな緑のおまめさんたちや、そこからプクプクとたちのぼる空気のつぶつぶが、水面から差し入るやさしい光の中に描かれていて、心和む絵本。読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学1年から。(小野ヒデコ)
読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から
登録情報
|
途中で歌「♪ぼくらのベッドはすてきだな~」がありますが、私が適当に作曲したのにもかかわらず、ずっと歌っています。
遊び場の滑り台やブランコもお気に入りです。「そらまめくんのベッド」と二冊続けて読むと同じ絵が出てくるので、「一緒、一緒!」と喜んでいます。
絵がとても暖かくきれいな緑色がふんだんに使われていて、見ているだけでも楽しい絵本です。
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|