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そば屋 翁―僕は生涯そば打ちでいたい。 (文春文庫)
 
 

そば屋 翁―僕は生涯そば打ちでいたい。 (文春文庫) [文庫]

高橋 邦弘
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本当にうまいそば屋の噺
南長崎、八ヶ岳で全国のソバ通を唸らせた手打ちそばの店“翁”。その主人が語るライフ・オブ・そば。読めば必ずそばが食べたくなる

内容(「BOOK」データベースより)

高校を卒業し、会社員となって十年たった頃、ふと目にした「日本そば大学講座」という新聞記事が著者の運命を決定した。それから栃木県「一茶庵」で修業に勤め、一人立ちして東京南長崎で「翁」を開店。ほどなくそば好きの間で名声を得、山梨県長坂へ移転し、超人気店となり、遂に広島県豊平へ移住したそば打ち職人の繁盛記。

内容(「MARC」データベースより)

営業時間は四時間、品書きはもりそばだけ。自家製粉した手打ちのそばを出す「翁」の主が、手打ちそばとの出会いや修業時代、玄そばを求めての産地めぐりなど、理想のそばを求めて歩んできた道のりを振り返る。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高橋 邦弘
1944年生まれ。高校卒業後、会社員となる。72年、一茶庵・片倉康雄のそば教室を受講、手打ちそばに出会う。73年、一茶庵宇都宮店に修業に入る。75年、退店し、東京南長崎で翁開業、86年山梨県長坂に移転。2001年6月翁を弟子に譲り、8月に広島県豊平町に転居、屋号を達磨と改め再出発。豊平町では不定期に週末営業のそば屋、そば教室を開設、その他日本各地でそば打ちなど多岐にわたって関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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