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その1人が30万人を動かす! 影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング
 
 

その1人が30万人を動かす! 影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング [ハードカバー]

本田 哲也
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

友人に薦められてモノを買ったり、新しい店に行った経験は誰
にもあるのではないか。インフルエンサーとは、「消費者に影響を
与える存在」であり、ブロガー1000万人時代を迎えて、そのパワ
ーが急速に増大している。米国には、最大30万人に影響を及ぼす
クチコミネットワークが存在する。つまり、1人から発信された
情報が最終的に30万人、あるいはそれ以上の人々を動かすことが
ある。
本書は、インフルエンサーという存在、そしてそのインフルエ
ンサーと連携して企業のマーケティングや販促活動を展開すると
いう、新たな発想にもとづく方法論――「インフルエンサー・マ
ーケティング」について体系的に紹介する、初めての書籍である。
P&G、ニンテンドーDSソフト、フィリップスなど豊富な事例を
通じて、インフルエンサーの探し方、具体的なアクションプラン
の作り方から効果の測定法まで具体的に指南する。
まず、序章では、そもそもなぜ今「インフルエンサー・マーケ
ティング」の手法が重要視されているのか、その背景を解説する
とともに、P&Gのおむつの成功例を紹介する。そのうえで、イ
ンフルエンサー・マーケティングを実践する上で重要なポイントと
なる、「3つのインフルエンサー」、「関心テーマ」という考え
方について触れる。
そして第1章では、より詳しく、「3つのインフルエンサー」が
持つ影響力とその活用の具体的な方法論、そしてそれぞれの異な
るインフルエンサーの間にどうやってシナジーを起こし、全体の
影響力をパワーアップするのかについても説明する。
第2章では、インフルエンサーを巻き込む際の3つのポイント
と、インフルエンサーを味方につける秘密兵器ともいえる考え方、
「関心テーマ」とその構築メソッドについて、ニンテンドーDSソ
フトなどを例示しながら紹介する。
続く第3章では、具体的な実践のステップを追ったあとで、
そもそも「インフルエンサー・マーケティングの実施が何をねら
うべきものなのか?」を、「4つのねらい」という視点で解き
明かす。ここでは、この手法の立体的な全体構造と、その高い
戦略性について、フィリップスの事例などを通じて理解を深め
ていただきたい。
そして第4章では、より実際の現場レベルでの課題として、
「マーケティング全体の中での役割」「効果測定」「倫理の問題」
の3つに整理して解説する。
最後に終章では、インフルエンサー・マーケティングのこれ
からについて、今後の展開を予測する。
インフルエンサー・マーケティングの体系化とは、従来からの
主にマスメディアを活用したPR活動に始まり、企業と外部の
専門家が協業するプロジェクト、そして最近のブロガーとのコ
ラボレーションによるPRなどの戦略PRの手法を統合し、こ
れを実行力のある現実的な手法として確立することなのである。

内容(「BOOK」データベースより)

インフルエンサー=「影響を与える人」を活用する、ブロガー1000万人時代の新マーケティング手法。ニンテンドーDSソフト、フィリップス、日産自動車など豊富な成功例を紹介。

登録情報

  • ハードカバー: 182ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2007/11/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4492555951
  • ISBN-13: 978-4492555958
  • 発売日: 2007/11/9
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
本の8割ぐらいは、企業が実際に展開したマーケティングの事例が紹介されていた。ブームを起こした手口が解き明かされていて、興味深かった。
この本のポイントの一つは、ブロガーのクチコミを起こすことだ。だが、ブロガーの連絡先は分からないので、実際にはブロガーにコンタクトをとって、イベントに呼んだりするのは難しいと思う。この本では、ブログ会社のサービスを使えばよいとのことだが、それしか方法はないのか。ブログ会社に頼るなら、客観性が保たれるのか不安だ。また、ブログ会社に支払う料金も気になる。費用対効果も考えるべきだと思う。この点がはっきりしないと、ブロガーのクチコミは有効な手段とは言い切れないのではないか。この部分をもっと知りたいと思った。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
インフルエンサーの定義というか分類と、その巻き込み方の理解に役立ちました。
達成したい目的によるのでしょうが、ブロガー等を活用したプログラムと既存のPRを
組み合わせてインパクトを最大化する必要があるとつくづく感じました。
この本は多くの事例に加え、ある種の実用的な「考え方」が書かれていると思うので、
その考え方を持って日々仕事をしていこうと思いました。
前のレビューの方が、この方法が普及すると差別化ができなくなる?とありましたが、
私もそう思います。将来的には、この手法は標準化?一般化?するのでしょうね。

本の中にアメリカの事例が幾つか出てきます。仕事の関係で英語のビジネス書や
マーケティング関連の本を読む機会があるのですが、そういったものと比べても
非常によくまとまっている内容だと思います。(英語が苦手というのもありますが)

一つの疑問は、この手法が企業ブランディングにも活用可能なのか、という点です。
出されている事例は消費者向けのものが中心であり、その領域に多大な
影響力があることに疑問の余地はないようにみえます。一方、企業ブランディングや
レピュテーションマネジメントなどに、どう貢献するのか(あるいはできるのか)を
知りたいです。

本を読んだ後の、個人的な仮説は「方法論としては活用可能、但しROIや効果測定が
消費財のマーケティングより困難」ですが。。。
企業のブランドやレピュテーションが、マーケティング活動を含む企業の全活動から
構成されるとするのでしょうから、そうすると本質的に違う気もするし。。。
うーん。これからなんでしょうか。気になる。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
事例とノウハウが多く書かれていてわかりやすいです。
一般論とまではいかないまでも、試しに考えてみようと思わせてくれます。

感じたのはまさにコミュニケーションのマーケティングという印象。
企業と消費者とブロガーの気持ちいいコミュニケーションによって、
自然と広まっていくという状況を作ることが大事なのかなと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
失敗しちゃった例
現在、★4〜5を付けている5名のうち、
作為的評価と思われるレビューは5個

インフルエンサー... 続きを読む
投稿日: 2009/4/19 投稿者: ウェブ担当
ネタの古さは否めない
この本を買う方はネットリテラシーの高い方でしょうから
 バイラル インフルエンサーなどと検索するだけで出てくるような記事ばかりです。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/22 投稿者: 例:アマゾン太郎
ブログマーケティングの指南書
購入前は過激なタイトルに半信半疑だった。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/1 投稿者: スプートニク
1000万人!
「インフルエンサー・マーケティング」について、
多くの実例を紹介しながら、説明が施してあり、
非常にわかりやすく書かれていた。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/22 投稿者: 常夏
新しい!
とても勉強になりました。自分自身が日常生活の中で、何かを購入する際や、何か決断する際に、インフルエンサーの影響を受けていることに改めて気付かされました。“インフル... 続きを読む
投稿日: 2007/11/20 投稿者: 福太郎
参考にしたいと思います。
赤い本で、「ブロガー1000万人時代」と書いてあったのが気になったので、買ってみました。Web2.0になって、個人が情報発信できるようになったことは知っていました... 続きを読む
投稿日: 2007/11/16 投稿者: わき
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