ストーカーに狙われる作家リズを守る、実兄の妻の兄で傭兵のジョシュア。
恐怖に自分でも立ち向かいながら、しかし素敵な男性に守ってもらえる、私が憧れる設定。
リズは自分の気持ちに正直で好感の持てるヒロインでした。
ジョシュアは、頑固でイライラさせられますが、最初からヒロインにべったりです。
それにしても、ベッドシーンがかなり濃厚です。嫌悪感を覚える方もいるかもしれません。
おばさんの私は、羨ましい・・・と思うだけでしたけど。
ベッドシーンばかりが印象に残って、サスペンスの部分は物足りない気がしました。
訳者あとがきによると、この作品は<ボディーガード三部作>の第一弾だそうで、
第二弾Willing(2006年)では、この作品でも活躍した、ジョシュアの仲間ニトロとジョシーが、主役だそうです。
二人のその後の関係が気になるので早く読みたいです。