ココロ銀河ツアー見に行きましたが、彼女の曲は、常にライブを意識した曲調、つまり美里さんの特徴、美里さんが普通はこの音域の人では出せない低音を出すという特徴を生かして、人の出せない低音から、次の瞬間高音を出すことのできるようなメロディー、ライブに必要な、本当におなかから声を出せそうな歌詞とメロディー、例えば一番最初に、忘れないよ手をつないで歩いた帰り道、夕暮れ空広がる街どこまでも、美里さんのおなかから出す声量があっての作詞、作曲、演出です。ライブでこそ生きるようなこの曲がCDで聞けること自体うれしくて、ライブ会場でがんがん音量を上げているように、コンポの音量をがんがんに上げれば、ライブの美里さんが再現できます。
ただこの曲もアルバム、ココロ銀河のほかの曲と同じようにライブでは使わないピースの楽器が入っていて、CDで聞くものとしてのCDシングルとして創作されているところはあります。