普段無口な奴が唐突にいう一言ってキョウレツですね。
「発情期来たのか?」
って……。蒼井じゃなくても(゜Д゜)ってなります。
「発情したのか?」ではなく「発情期来たのか?」って言うあたりがまたすごいです;
「発情期」って……ネコモノでもなかなか出てこないですよ?
それを、別に擬人化でもなんでもないこの本で読めるとは思わなかったです。
でも、それがよかった。
それまでは、いいな〜いいな〜と思いながらも、☆5をつけるつもりは無かったのです。(というより、レビューする気がなかった;スミマセン。)
それが、この一言で変わりました。
この衝撃をどうしても伝えたい!!!!!
ぜひ読んでください。前作のカプも登場して(若干空気ですが;)にぎやかな一冊です。