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その後の不自由―「嵐」のあとを生きる人たち (シリーズ ケアをひらく)
 
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その後の不自由―「嵐」のあとを生きる人たち (シリーズ ケアをひらく) [単行本]

上岡 陽江 , 大嶋 栄子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

“ちょっと寂しい”が、ちょうどいい。

暴力などトラウマティックな事件があった“その後”も、専門家がやって来て去って行った“その後”も、当事者たちの生は続く。
しかし彼らはなぜ「日常」そのものにつまずいてしまうのか。なぜ援助者を振り回してしまうのか。
そんな「不思議な人たち」の生態を、薬物依存の当事者が身を削って書き記した当事者研究の最前線!
普通の生活の“有り難さ”に気づく1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

トラウマティックな事件があった―専門家による援助が終わった―その後、彼女たちはどうやって生き延びてきたか。「普通の生活」の有り難さをめぐる当事者研究の最前線。

著者について

上岡 陽江
1957年生まれ。ダルク女性ハウス代表。精神保健福祉士。
子どものころから重度のぜんそくで、小学校6年から中学3年まで入院生活を送る。その中で処方薬依存と摂食障害になり、19歳からはアルコール依存を併発。27歳から回復プログラムにつながった。
自身の回復の経験から、依存症などの女性をサポートする「ダルク女性ハウス」を設立、回復プログラム、自助グループを実践しつづけている。現在は依存症の親をもつ子どものプログラムづくりに力をそそぐ。

大嶋 栄子
1958年生まれ。NPO法人リカバリー代表。
北星学園大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程単位取得退学。
精神科ソーシャルワーカーを経て、被害体験を持つ女性の福祉的支援を行う「それいゆ」を立ち上げる。現在はNPO法人リカバリーを運営。北星学園大学、日本福祉学院講師。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上岡 陽江
ダルク女性ハウス代表。1957年生まれ。子どものころから重度のぜんそくで、小学6年から中学3年まで入院生活を送る。そのなかで処方薬依存と摂食障害になり、19歳からはアルコール依存症を併発。27歳から回復プログラムにつながった。1991年に友人と2人で、薬物・アルコール依存をもつ女性をサポートするダルク女性ハウスを設立。2003年に精神保健福祉士資格を取得

大嶋 栄子
NPO法人リカバリー代表。1958年生まれ。北星学園大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程単位取得退学。精神科ソーシャルワーカーを経て、2002年に被害体験を有する女性の福祉的支援を行う「それいゆ」を立ち上げる。NPO法人リカバリーとして認証され、現在3か所の施設を運営。北星学園大学、日本福祉学院講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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