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その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2009/4


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

仕事のストレスでうつ病にかかったツレは、明るい前向きな人間から、暗いがんばれない人間になった。でも、三年間の闘病生活を妻とともに乗り越え、回復したのだ。ツレの性格は以前と違うし、あきらめたこともたくさんあるけれど、ふたりは少しずつ変化を受け入れていく―。うつ病後の日々を描く大ベストセラーの純愛コミックエッセイ第二弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

細川/貂々
1969年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、漫画家、イラストレーターとして活動。夫のうつ闘病生活を描いた『ツレがうつになりまして。』が大ベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 135ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/04)
  • ISBN-10: 4344413032
  • ISBN-13: 978-4344413030
  • 発売日: 2009/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 9.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (76件のカスタマーレビュー)
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183 人中、173人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 つるじろー トップ1000レビュアー 投稿日 2009/6/6
形式: 文庫 Amazonで購入
かつての職場の同僚がうつ病から自殺にまで至り、うつ病へ関心を持ち、TVドラマ化されたこともあり
「ツレがうつになりまして」と、本書「その後のツレがうつになりまして」の2冊をイッキ読みしました。

「うつ病について知りたい人」「軽度の症状、または回復期の人」に対しては☆5つの本として、
ぜひ読んで欲しいと思います。なにかしらの知恵や勇気、回復のヒントなどが得られるのではないかと思います。

しかし「10年以上闘病している人」や「身近な人が犯罪や自殺など、悲劇的な状況となってしまった人」に
対しては、正直なところお勧めしかねます。

理由は本書が、完治には至っていないものの、基本的にはうつ病を克服した人のサクセスストーリーであり、
上記のような「苦難している重度の人」や「身近な人が悲劇的な状況となってしまった人」からすると、
「そんなに甘いもんじゃない」「所詮、勝ち組の成功記録」と、怒りをもって受け止められかねないからです。

うつ病に限ったことではないですが、闘病というのはあくまでケースバイケースで、
本書はあくまで、克服した後に発表した成功談のひとつに過ぎないような気がします。

うつ病を広い範囲の人に少しでも理解してもらえるような良書ではあるのですが、
総合的に見ると、個人的には☆3つです。
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68 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 macha 投稿日 2007/12/30
形式: 単行本
シンデレラではないけれど、ハッピーエンドの後には、長い日常が待っている。
快復の兆しで終わった前作ですが、その後にも長い闘病期間が続く。それは、そんなに劇的な展開がある話じゃない。日常生活の中で、行ったり来たりの繰り返し。
その期間こそが、今回描かれた話でしょう。
貂々さんのあとがきにもあるように、迷って出した、第2弾のようですが、うつの人や周りの人が、その遅々とした快復の歩みにくじけそうになった時に、再度、力づけられるように思います。

また、この本は、単なるうつ病に対してのものを超えて、様々な生きる中でおきる「失敗」「失望」にどう向き合っていくかを貂々さんや、ツレさん自身の、借り物ではない日々の実感の言葉で描いているのが一番の良さと思います。

是非、今後も大小のハードルを越えて、悩んだり、楽しんだり、失敗したりしながら生きる二人の様子を知らせて欲しいな、と思います。

今回も、「本にしてくれてありがとう」と言いたいです。
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78 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 小次郎 トップ500レビュアー 投稿日 2007/12/11
形式: 単行本
私もうつ病になって、もう10年になります。
最初は重かったけれど、いまはいわゆる「軽症うつ」状態です。
しかし抗不安薬と抗うつ薬は手放せませんし、
量も少しずつ増えています。
ツレさんのうつ病は私のものと同じではありませんが、
順調に回復されているようで、少しだけうらやましくも思います。
ツレさんは会社を辞めることで、うつが軽くなりました。
私も会社を辞めて、いったんうつが治りました。

そういう意味では、辞めるに辞められない人に比べると
恵まれているといえなくもありません。

私はそのあと再発しましたが、「会社」がストレスの発生源になっている場合、
思い切って辞めてしまうのも、冒険ではあるけど、選択肢としてあっていいと思うのです。

人生は長いから……そういうことをこの本は教えてくれます。
また、うつに対する温かい視線が、前作同様に感じられて、
うつで悩む人にとっては一服の処方箋にもなると思います。

「マンガ」ですが、下手な単行本よりずっと説得力もあります。
ツレさんとテンさんと、お話ししてみたくなりました。
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Soup #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2008/2/14
形式: 単行本
決して楽観出来ない夫の鬱病をコミカルに描いた「ツレウツ」の続編。ストレス現代社会においては鬱予備軍を含めれば国民の1/5はウツだという。ウツは特別な人がなる病気ではなく、誰がいつなってもおかしくない。筆者もさぞ大変だったろうと思うがそれを決して暗くなく描いていることが素晴らしい。ウツについての専門書や医学書を読むだけで暗い気持ちになるが、本書では明るくウツについて知ることが出来る。本書は「ツレウツ」のその後を描いていてるが、前作での反省点(会社を辞めることを勧めたことなど)が書かれているので前作を読んだ方も必ずセットで読んだ方が参考になる。家族がウツの人、友がウツの人、自分がウツの人やウツ気味な人でも誰にでも薦められる良本。こうした本は絶版などにならずいつまでも出版され続けるべきだと思う。
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