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その夢はいつやるんですか?―ユメアル自分を元気にする本
 
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その夢はいつやるんですか?―ユメアル自分を元気にする本 [単行本]

和田 清華
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

何かしたいけれど、勇気がない人に、1歩踏み出すキッカケとなる本です。いかにして行動力をつければよいのか、どういう考え方をすれば、動き出せるのかを、著者の起業体験などの具体例を交えて解説してあります。勇気と自信が湧いてくる本です。

内容(「BOOK」データベースより)

今、夢のある人もない人も、動き始めたら人生変わり出すかもしれない。20代半ばで情熱だけで起業して分かったこととは?勇気と自信が沸いてくる本。

内容(「MARC」データベースより)

夢のある人もない人も、動き始めたら人生変わり出すかもしれない。20代半ばで情熱だけで起業した著者の、始める勇気と、継続する力をつけるための考え方の工夫が書かれた、行動力をつけるための本。勇気と自信がわいてくる。

出版社からのコメント

大学生時代、無我夢中で編集の世界に「中谷彰宏氏の本を作りたい!」と飛び込み、担当に。あるとき、呑み会の席で「出版社作りたい!」と宣言してからまっしぐら。高橋がなり氏をはじめさまざまな分野で活躍する夢追い人を講師にセミナーを行なう、有限会社「私には夢がある」をスタート。自らもカリスマ的人気を誇る、通称「ユメアル」プロデューサーとして大活躍中の著者、初の書籍。夢のある人もまだ見つからない人も、自分の中にある勇気に気付く本!(ゴマブックス 堀)

著者からのコメント

「はじめる勇気と、継続するチカラをつける」本です。ぜひ、読んでみてくださいね。感想など待ってます!

カバーの折り返し

私には夢がある。それは、今日もまた1つ、想いを形にすること。(杉並区和田中学校校長 藤原和博)。

今、夢のある人もない人も、動き始めたら人生変わりだすかもしれない。20代半ばで情熱だけで起業してわかったこととは?

著者について

和田清華(わださやか)。有限会社私には夢がある 代表取締役。1976年、富山県生まれ。同志社大学卒業。出版社で2年間働いたあと、25歳で起業。会社名は、「私には夢がある」。「はじめの1歩を踏み出す、キッカケを作る」ということをミッションに、主に社会人を対象に、個人の可能性を引き出すサービスを展開。毎月、講師を招いて講演会を企画・運営。またキャリアデザインやコミュニケーションに関する講座を自社で開催するなど、精力的に活動。自身でも全国で講演に奔走中。1児の母。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

和田 清華
1976(昭和51)年8月10日、富山県生まれ。同志社大学在学中から、東京で出版社勤務。作家の中谷彰宏氏の編集を担当。卒業後もそのまま働き、書籍・雑誌の編集をはじめ、就職学生向けイベントの企画・運営を行う。退社後、有限会社私には夢がある、を設立。設立後はセミナー&出版をプロデュース。月に1回~4回の頻度で開催し、のべ5000人が参加。また、社会人のための学校「人生予備校」を立ち上げ、現在は、14期目を開催し、150人が卒業している。出版では、セミナーの講演録をもとに、『「よのなか」入門』(藤原和博著/三笠書房刊)を企画・編集。その他、社会人教育や、企業研修、各団体主催の講演活動も多数。心理学、カウンセリング、キャリアカウンセリングを学び、講演やセミナーの中にも取り入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

<はじめに>

「すべてのユメアル人へ」

この本は、行動力をつける本です。はじめる勇気と、継続するチカラをつけるための考え方の工夫が書かれています。

物事を実現させるためには、まず自分が動かなければはじまらない。夢があっても、なくても、それは同じです。でも、なかなか行動に移せなくてとまどうことはないでしょうか。勇気がなかったり、やる気が出なかったり、続かなかったり。そんな人は、行動に関するちょっとしたコツを学べば、自分を動かすことが簡単になります。

自分で道を切り開く意思や前向きに事を解決しようとする姿勢があると、どんな壁が前をさえぎったとしても、自分自身のバランスを失わないようです。そして何より、思い切って始めてみると、気持いい。

失敗を恐れて動き出さない人よりも、動いてみて失敗した人の方が、はるかに得るものが大きいからです。

さあ、あなたは、いつ、動き始めますか?

その夢は、いつやるんですか?

<プロローグ>

「はじめの1歩を踏み出してみませんか?」

私はコネも実力もなかった大学時代、「給料いらないので働かせてください」という殺し文句で、東京の出版社で働きはじめました。作家の中谷彰宏さんの編集をするためです。

社会人になったばかりのころは、大きな夢を抱いていました。「会社で活躍しよう、自分のチカラを試してみよう」と、あふれる情熱を抑えきれないほどにエネルギッシュでした。

でも、徐々に失われていきました。とんがっていた自分が、どんどん丸くなっていったようでした。毎日の膨大な仕事量や社会での理不尽さや人間関係などの問題に直面し、時間があっという間に過ぎていきました。気付いたら、夢なんて語る自分はどこへやら。夢が見えなくなるほどに、毎日は忙しく過ぎていたのです。そして、「私には夢がある」なんて、照れくさくて言えなくなっていました。

でも、この本の帯にも言葉を頂いた、藤原和博さんの本を読んで、ドキっとしました。「どんなに青臭いといわれても、夢を捨てたら手段に殺される」とあったのです。

大人になるというのは、夢を捨てることじゃない。大人だからこそ、カッコよく、夢を語りたい。それからは、私の夢はどこにいったのかを、探し始めました。自分の中に眠っている情熱を、再び呼び起こしたいと思ったのです。

あなたには、夢が、ありますか?

私にはまだはっきりと見つかっていません。でも、心の奥底の方に何かがあるような気がするのです。言葉にはまだできていないけれど、ぼんやりとしたものが、ある。

そのぼんやりとしたものを、ずっと眠らせておくのは、もったいない。きっとそれを人に語れるようになって、自分自身でも追いかけ始めたとき、私はもっともっと、輝くと思うのです。同じような毎日を惰性で送るときの空虚感を、「夢を追いかけている自分」が、かき消してくれると思うのです。

だから、出版社で2年間働いたあと、25歳のときに起業しました。会社名は、「私には夢がある」。「はじめの1歩を踏み出す、キッカケを作る」ということをミッションに、主に社会人を対象に、個人の可能性を引き出すお手伝いをしています。具体的には、講師を招いて講演会を企画・運営したり、キャリアデザインやコミュニケーションに関して講座を開いたり、私自身が講演をすることもしばしばあります。

私自身の夢も、うまく語れませんが、でもこの言葉は忘れないようにしています。この本のタイトルでもある、「その夢は、いつやるんですか?」。夢がないからといって、動き始めない自分に言い訳をしたくないから。

あなたも、自分の中にしまいこんでいる、ぼんやりとあったかい「夢のかけら」を頼りに、今からでも動き出してみませんか? ずっと立ち止まっていては何も変わらないのであれば、自らが夢の方へ近づいて行ってみませんか?

はっきりと見えてから、確信が持てたら・・・と先延ばしにしていては、気付いたら人生の後半になってしまう。夢とは、行動しているうちに、「これが私の夢かもしれない」と気付くことも多いと思うのです。

食べたことがない食べ物の味を想像できませんよね。だから、おいしそうだなと思ったら、食べてみればいいんです。そしたらわかります。「あ、私、これ好きだ」と。

夢も同じ。体験していない夢というのは、なかなか実感がわかないのです。実際に動いてみて、体験してみて、自分の中の好き嫌いの感度で判断すればよいのです。つまり、行動していると、どんどん夢の方に近づいていることになるのです。

夢がある人もない人も、とにかくはじめの1歩を踏み出してみませんか?

私は、ない勇気を振り絞って1歩を踏み出してから、人生が変わりました。はじめてしまえば、行動力がどんどんついてきました。思っていることを形にする力が高まってきました。そして、チャレンジした数だけ、自分が成長してきたように思います。今は、自分の力を余さずに精一杯生きる喜びを心から感じています。

そんな私が、どう考えて、どう行動に移してきたかを、この1冊にまとめました。進んでいくうちに、霧がかかっていた未来が、少しづつ開けてきた様子を、ありのままに書いています。

この本が、あなたの1歩を踏み出す、キッカケになればと思います。

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