いまさらバイト語・コンビニ語といわれる言葉に染まるつもりはありません。
ただこれまで、方言などの言い回しは別として、私が日常使っている言葉の多くをなぜ「ほぼ良し」とするか、
うまく自分で説明できませんでした。
会話の相手の顔を見て誠意を込めて話すには、きちんとした言葉遣いができないといけないから……という
程度のことしか言えませんでした。
この本では、敬語や文法などビジネス界に必要な「言葉のたしなみ」を知ることができ、これが根拠なのだ
と目の前が明るくなりました。
間違った言葉遣いは、相手に失礼なだけでなく、自分の品位も落としてしまいますね。
恥ずかしながら、バイト語と意識しないまま、ついうっかり間違って話している言葉にも気づくことができ、
非常に参考になりました。