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そして花嫁は恋を知る 黄金の都の癒し姫 (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)
 
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そして花嫁は恋を知る 黄金の都の癒し姫 (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫) [文庫]

小田 菜摘 , 椎名 咲月
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 520 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

恋を知ったエイレーネを襲う驚愕の運命とは!?
母が踊り子だという理由で虐げられてきた皇女エイレーネ。宗教の異なる隣国ファスティマに嫁ぐことが決まり、絶望する。しかし夫となる若き王、アルファディルは驚くべき価値観を持った人物で…!?

内容(「BOOK」データベースより)

突然の結婚を言い渡された、ブラーナ帝国の皇女エイレーネ。相手は隣国ファスティマの若き王アルファディルだという。十五歳にもなれば覚悟はしていた政略結婚だが、まさか言葉も宗教も違う国だなんて…!けれど、少なくとも、皇后にいじめられる毎日からは解放されると思ったエイレーネは海を渡る。せつなく胸をしめつけるような恋と、思いがけない運命が待っているとも知らずに―。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/6/3)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086011778
  • ISBN-13: 978-4086011778
  • 発売日: 2008/6/3
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 169,304位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 なかなかよかったです 2008/6/8
形式:文庫
立場上、王宮でおびえ隠れて生きてきた姫に宗教も文化も異なる隣国の国王に嫁する話が降って湧く。それを機に、彼女は自分の殻を破って成長し始める。出生の秘密、暗殺疑惑、心からの言葉を語り合えない複雑な人間関係…でもハッピーエンドでよかったです。”恋を知る”という題の割には甘さ控えめ。姫を襲う怒涛の展開と姉皇太子に食われました。もっとページ数が増えても(あるいは上下巻にしても)余裕でこなせるエピソード量でしたから、ちょっと詰め込まれすぎの感もありますね。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 極上の政略結婚ストーリー 2009/2/27
By 桜林
形式:文庫
これは来たーっという感じです!
王道、政略結婚もので、もちろん悲劇などにはならないです。
皇女エイレーネと隣国の王アルファディルの結婚物語です。
でも、ラブは少し控えめなので減点2。
ここはラブをたくさん持って欲しかったなーと。
どちらかというと花嫁エイレーネの葛藤の物語ですかね。
ラストは詰め込みすぎかもと思いました。
でも、シリーズ最新刊は面白いらしいので、また買ってみようと思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 恋を得た皇女の成長ぶり 2008/6/3
By 九月
形式:文庫
ブラーナ帝国の第二皇女・エイレーネは
異教徒の国・ファスティマの王・アルファディルとの
政略結婚を、父皇帝から命じられる。
両国の平和を願う気持ちと、継母の苛めから逃れる為
正式な婚姻前にファスティマへ向かうが。。

母親が身分の低い妾であるため、
国では軽んじられていたエイレーネ。
美人で有能な姉・グラケィア皇太子の存在もあり
かなり卑屈な性格になっちゃっています。
が、ファスティマに住むうち、
蓄えた知識を支えに、少しずつ力を発揮します。

いっぽうのアルファディアは、
柔軟な姿勢と自律の精神で名君っぽいです。
エイレーネ相手には如才なく振舞えないところや
彼自身の出自の弱さからくる弱さも、
二人の絆になりそうだし。

ただこのお話、どちらかというとメインが
エイレーネとアルファディアの関係よりも
エイレーネとグラケィアと継母の関係っぽいのです。
意外な展開といい、お話は面白かったのですが
もうちょっと恋愛重視でもよかったな、と思います。
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