出版社/著者からの内容紹介
あれほど結婚したかったのに離婚してしまった。そして32歳にして、初めての一人暮らし。その一年間を日々刻々と綴った、日記エッセイ。文庫版特別書き下ろし「四年後の私」も収録。
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内容(「BOOK」データベースより)
ずっと一人になってみたかった。あんなに結婚したかったのに、離婚したら、自由になった。一人で生活するのは淋しい。その淋しさが嬉しいこともある。誰とも口をきかず一日中本を読んだり、ぼんやり日に当たったり、淋しさに耐えかねて友人に電話をしたり。32歳の著者が、経験する初めての一人暮らし。何もかもが自由なのに、ときどき不安になってすこーんと落ちてしまう、日々の揺れを細やかに綴った、日記エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
極上の幸せは、孤独の海の中にある。やっと手に入れた一人暮らしという自由。眠る前、不安の渦に溺れそうになる夜もあるけれど、そんな日々の暮らしの中で、私は私を探している。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 文緒
1962年神奈川県生まれ。OL生活を経て、人間関係の繊細なずれから生じる喪失、慈しみをテーマに作家活動を続け、現在に至る。『恋愛中毒』で第20回吉川英治文学新人賞を、『プラナリア』で第124回直木賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年神奈川県生まれ。OL生活を経て、人間関係の繊細なずれから生じる喪失、慈しみをテーマに作家活動を続け、現在に至る。『恋愛中毒』で第20回吉川英治文学新人賞を、『プラナリア』で第124回直木賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)