Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,348

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
そして戦争は終わらない 〜「テロとの戦い」の現場から
 
イメージを拡大
 

そして戦争は終わらない 〜「テロとの戦い」の現場から [単行本]

デクスター フィルキンス , 有沢 善樹
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ハルバースタムの再来と絶賛された若きジャーナリストは何を見たのか?ファルージャでは、若い米軍兵士のあとについて銃撃戦の中を走り回り、カンダハールでは、地雷原を楽しげに飛び跳ねる子どもたちに大声を張り上げる。非常事態と日常が交錯する戦地で、米軍兵士、住民、宗教指導者、反政府軍兵士などを丹念に取材。時代、国境、宗教を超えた人間の本質に迫る。全米書籍批評家協会賞、「ニューヨーク・タイムズ」紙年間ベストブック。

出版社からのコメント

全米書籍批評家協会賞(ノンフィクション部門)受賞
「ニューヨーク・タイムズ」紙の年間ベストブック
AMAZON.COM のTop-10 Book of 2008 

かのハルバースタムが「想像しうる最高の質を誇るペン」と絶賛したという、デクスター・フィルキンスの渾身の作!!


登録情報

  • 単行本: 480ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2009/07)
  • ISBN-10: 4140813865
  • ISBN-13: 978-4140813867
  • 発売日: 2009/07
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 318,433位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
【なぜ読み始めたのか】
● 新聞の書評を見て。
● 全米書籍批評家協会賞を受賞していることや、著者の報道が「想像しうる最高の質のペン」と絶賛されていることを知って。
● アメリカが進めてきたテロとの戦いの現場を、現地で取材しているジャーナリストの視点から見ると、どう見えるのか・・・

【どんな内容?】
● アフガニスタンとイラクから、アメリカの進めてきたテロとの戦いが生々しく記述されている。確かに第一級の戦争報道。
● 死と隣り合わせの状況や、戦争によって人間性までも破壊されてしまったかのような社会の様子が、最前線の部隊に同行し、現地で自分の目で取材をしなければ書けないと思われる迫力で描写されている。フィクションをはるかに凌駕していると思う。
● 登場する人物たちのそれぞれに敬意を払っていることが感じられ、丁寧に描写されている。
● 現地で生きる人の視点からも、戦いを仕掛けたアメリカ軍側の視点からも、両方の視点から中立に書かれているように読める。

【感想は?】
● ぜひ読むべき本。世界の中には、このような現実もあるのだとういことを知ることができる優れた内容。
● うまくは説明できないが、読み終わったあとに、「そして戦争は終わらない」というタイトルが、なるほどと思える。
● このような状況のアフガンやイラクに、「民生支援」といって生半可に入っていくことが正しいことなのかどうか・・・日本の支援のあり方についても考えさせられた。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By K. ANDO
形式:単行本
 1998年以降のアフガニスタン及びイラクにおけるニューヨーク・タイムズ紙記者の従軍経験が21章にわたって記されています。アフガニスタンやイラクに関する書籍は、ジョージ・W・ブッシュ政権の対イラク政策非難に終始しがちですが、この本は、政治的な主張が前面に出ることなく、戦争を報じる記者の経験(その多くは新聞に掲載されることのないもの)が記されています。一つ一つのエピソードは独立しており、全体としてまとまった物語にはなってはいませんが、まるで海水の一滴に大洋の味が集約されているように、記者個人の戦争従軍経験が鋭い洞察とともに記述されていて、読者の思考を誘います。最高級の戦争報道の一つだと思います。さも分かったように戦争の全体像が描かれた書籍の胡散臭さがない点も好感がもてる理由だと思います。この本の情報は、「生きがいい」のです。

 有沢氏による翻訳はこなれており、巻末の柳澤NHK解説委員の解説も秀逸です。可能ならジョージ・パッカーの『イラク戦争のアメリカ』(みすず書房)と併読すると、イラク戦争の理解がより立体的になって、おすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 藤崎健一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 ニューヨーク・タイムズの海外特派員だった著者によるアフガン&イラン戦争の従軍記
・・・といった勇ましいものでは無く、戦場&戦場外(といってもエリアは限られる)で
著者自らが見聞きし体験したことに、同僚から聞いた情報(その旨は注釈として記載有)を
付け加えて記した一冊。

 大雑把に書くと前半三分の一がアフガン、残りがイラクという内容です。

 ここに戦争の正義や大義が云々・・・という話はありません。冒頭に記したように
現地での体験談です。ただ、それ故に、現地では−本当のところ−何が起きているのか?
という問いに応えてくれます。

 死が−普通の人にとっても−隣り合わせという現実。従軍しているアメリカ兵は−
当たり前のこととは言え−普通の20台前半の男の子。対する相手も昨日までは普通の
生活を送っていた一般市民・・・等の事実が詰まった一冊。

 中を開くと、憎しみが憎しみを生む事実も、明らかにされています(ここでは良い
悪いの問題では無い)。それ故に「そして戦争は終わらない」という現実を、読者の
目の前に突き付ける一冊です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック