2巻読むにあたり1巻読み直しました。
苗字が変わってて?ってなったり、それぞれのキャラクターの状況を掴み直す為に。
2巻読むなら1巻必須です。その方が格段に面白いし感動します。
各キャラの作り込みや使い方表現が半端無く上手いです。
それでいてほのぼのと切なく笑いも有りでストーリーマンガとしても十分上質だと思います。
残念なのは
読んでて巻末近くになった時に「??コレでページ足りるの???」と不安になりました。
案の定、終わりはイキナリでした。
「え?? え?これで終わり??」 というのが率直な感想です。
巻頭カラーや表紙裏でフォローされているものの、『そこ』に行き着くまでの過程を読みたかったですね。
最終巻はページ増量とかよくあるので今作も、もうちょっとフォローして欲しかったナァ。
↑が有れば☆5だった・・・・。
まぁ描き手側が『こーゆー終わり方なんだよ』って意図してんならしょうがないですが。
それでも1巻の謎やら各キャラの愛しさや面白さストーリーの良さ。結末。
十分満足しています。