Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
そして、君はそよ風になった―妻のガン死をのりこえて 僕と娘の物語
 
イメージを拡大
 

そして、君はそよ風になった―妻のガン死をのりこえて 僕と娘の物語 [単行本]

桑原 繁樹
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幼い娘と僕は毎日、涙の川を懸命に泳ぐ。いつになったら向こう岸に着けるのだろう…。残された夫と娘が絶望から立ち直るまでの魂の記録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桑原 繁樹
1958年名古屋市生まれ。立命館大学卒。愛知県の地元銀行に入行。同年、美和子と結婚。本店営業部、日本長期信用銀行(現、新生銀行)ニューヨーク支店審査研修、本店審査部、東京支店など法人融資営業中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 展望社 (2008/01)
  • ISBN-10: 488546191X
  • ISBN-13: 978-4885461910
  • 発売日: 2008/01
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 213,930位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 奈々
形式:単行本
もし、死別のご経験があるならそれこそ身に染み入る本ですが、
単なる闘病記、死別の物語ではありません。
家族の再考の物語です。今を大切に生きるという物語です。

現役銀行員が書いた本で、奥様のスキルス胃がん発覚、6ヶ月の余命宣言という死刑宣告を機に
当時七歳の小さな一人娘の麻理夏ちゃんと地獄に落ちていくストーリです。
エリート街道も滑り落ち、どんどん落ちていきます。
絶対途中で本を置くことはできません。迫真のストーリです。

しかし最後は光に向かっていく、それも麻理夏ちゃんの言葉がきっかけで。
とにかく泣けます。どれだけ泣いたかわかりません。映像化してもよいと思います。
もしテーマソングを選ぶなら、私は、迷わず「千の風になって」を選びます。

死別の経験のない方、ある方、独身の方、どんな方が読まれても感動する物語です。
余命6ヶ月の花嫁、を完全に超えていました。
ちなみに私はまだ独身です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
偶然本屋で手に取って読み始めたら・・あまりの内容に、どうしても涙が溢れて、涙を止めようとしても止まらなくて、購入して帰りました。立ち読みで涙をこぼしたのは、初めての経験でした。
旦那さんの、妻への溢れる愛情と、妻を失うことへの恐怖と絶望・・。徐々に衰弱していく妻、大好きなママに必死で寄り添う幼い娘・・。
一般書で少々難しい漢字があるとしても、ぜひ小学生から、読んで欲しい本だなあと思いました。命の大切さや、大切な人を失うってことはどんなに家族にとって悲しいことなのか、を思い知らされる本だからです。
闘病記は何冊も読んだことがありますが、この本ほど泣けて、心に染みる本はありませんでした。
ドラマ化or映画化の話になりそうですが、中途半端な気持ちや演技でこの家族を演じて欲しくは無いな、とも思いました。
そしてこの亡くなった奥様は、もちろん無念でしょうが、こんなにも愛されてある意味幸せな人生だったと言えるのかも・・とも思いました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本屋をブラついていて、軽〜い気持ちで手に取ったら一気に最後まで立ち読みしてしまいました。もう涙・涙の嵐です。
銀行員ならば超多忙のはずなのに、自由になる時間が少ない中での奥様の看護、手術、悲しい別れ、ししてその後の厳しい現実の日々。
この本を日本中に知らせない手はないよ。
昨日フジテレビ系列で、警視庁の宮本警部のドラマをやっていたが、次はこれですね。
実話なのでドラマ化にはいろいろボカさなければならない部分もあるでしょうが、是非テレビドラマ化か、映画化してほしい名著です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック