新米弁護士奮闘記もとうとう6巻。アニ弁もいなくなり、らっこもとうとう、新たにやってきた司法修習生に「姉弁、らっこ先輩」なんて呼ばれるようになりました。一人前の弁護士としての働きぶりに注目です。
今回の収録エピソード
☆22話(メロディ2011年2月号) がんばれ中道先生
中道先生の事務所移籍プチエピソード。
☆23話(メロディ2011年6月号)
司法修習生と大麻取締法違反。東海林先生の空いた机が早速修習生で埋まる。一人前としての初の案件!修習生にいいとこ見せられるか'?
大麻をやる人はこの手の屁理屈をこねる人が多そうだけど、検察にしても弁護士にしても聞く方はうんざりするだろうな〜。
☆24話(メロディ 2011年8月号)
ご近所トラブル、少年法、モンスターペアレンツ。中学生同士のケンカが1000万円の逸失利益を要求されるトラブルに。
遺恨を残さず解決することができるのか?ほのぼの系なお話です。
☆25、26話(メロディ2011年10、12月号)
推理ドラマ風の展開。予想してなかった終わり方でした。
人的被害のない放火ですが、珍しくヘヴィーな展開。推理サスペンスのようで、かなり面白いお話でした。
同時期に赤星くんも市井レベルの重たい案件を抱え、東海林先生のいない今、お互いにエールを送りあったりするのですが、、、
(ところで守秘義務はギリギリ確保されてるのか?)
6巻は仕事でいっぱいいっぱい。人間関係の進展はあまりないのですが、今後はどうなることやら、楽しみなところ。
でも一番の謎は、菅原先生は一体仕事をしているのか、ということです(笑)