内容(「BOOK」データベースより)
植物人間を覚醒させる能力を持つ人がいるという噂と、各地で起きる奇妙な誘拐事件。無関係なはずの二つの出来事を結んだのは、“ハヤブサ”というキーワードだった。“ハヤブサ”とはいったい何なのか?―うちに秘めた「見えざる力」を駆使して、、次々と降りかかる試練を乗り越える子供たち。本当の友情と勇気を描いた物語。
内容(「MARC」データベースより)
仲間の声に導かれて僕らは強くなる-。植物人間を覚醒させる人の噂と、奇妙な誘拐事件を結ぶ「ハヤブサ」というキーワード…。「見えざる力」を駆使して試練を乗り越える子供達の友情と勇気を描くファンタジック・ミステリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小路 幸也
北海道生まれ。札幌近辺に在住。広告制作会社にライター、プランナーとして14年間勤務。38歳の時、ゲームシナリオの執筆を契機に退社。2002年『空を見上げる古い歌を口ずさむ』でメフィスト賞を受賞し、作家デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北海道生まれ。札幌近辺に在住。広告制作会社にライター、プランナーとして14年間勤務。38歳の時、ゲームシナリオの執筆を契機に退社。2002年『空を見上げる古い歌を口ずさむ』でメフィスト賞を受賞し、作家デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)