作者のほぼ自叙伝(?)となるゲーム会社マンガ。
しょっぱなから
同・級・生(柴門ふみ)のワンシーンを彷彿と
させる所から始まり、いつも(?)のドタバタを繰り返す。
そう思いきや、主人公「ゲボキュー」に思いを寄せる娘が
出現したり、同僚の三角関係に進展があったりと、
青春群像(笑)がいくつも出現。
しかし、この業界は谷間が見える服だったり、猫耳メイドだったり
ワレメガネだったり、若干百合が入ったりで、見ている分には
面白いが、中の人は大変だろーなー。けど好きでやってるん
だろーかなー。と思ってしまう。
理系の目からすると、開発=仕様策定からコーディングまでと
思うんだけど、この漫画ではストーリーやキャラクターデザイン
を主に言及している。こういう所って実際はどんな感じなんだろうか?
扉絵のカナさんはいつも色々なコスプレで楽しませてくれます。
しかし、「40」と聞いて倒れるお年頃。
ちなみに「さくらヒロシ」さんは40歳という設定だそうです。
ちびまる子ちゃん 1 (りぼんマスコットコミックス (413))