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そう考えると楽ですね―松下幸之助との日々
 
 

そう考えると楽ですね―松下幸之助との日々 [単行本]

岩井 虔


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

かつて、アメリカの雑誌「ライフ」は特集で「松下幸之助はフィロソファー(哲学者)である」と述べたそうである。本書にも、次のようなエピソードがある。「商人とはなにか」と問う著者に対し、松下幸之助が答える場面である。
すると松下は、「君、大事なことが三つあるな」と即座にハッキリ言いました。「まず、商売の意義が分かっとらないかん」(中略)「商売が分からん人は、家の近くの評判の高い商人に聞いてきなさい。魚屋のおじさんでも、八百屋のおばさんでも、夜鳴きうどんのご主人でもいい。立派にやってる商人はな、みんなやってることがあるもんや。それがその商売の意義なんや」
「経営の神様」と称された松下幸之助だが、その発言や行動は、一般的に言う「経営」の枠組みにおさまるものではなかった。松下幸之助から直接薫陶を受けた著者が、その二十八年間の体験を綴ったのが本書である。仕事や社会、そして人生についてのいくつもの問答を通して、より良い考え方が浮かび上がってくる。

内容(「BOOK」データベースより)

「経営の神様」との二十八年。仕事・社会・人生について、いくつもの問答を通して浮かび上がる、より良く生きるための考え方。

内容(「MARC」データベースより)

「経営の神様」松下幸之助から直接薫陶を受けた28年間における数々のエピソードを通し、仕事・社会・人生、そして何よりも人間としての成長には何が必要なのかを語る。PHP研究所の社内報『道は無限』連載の単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩井 虔
1936年1月25日、満州ハルピン生まれ。千葉県、徳島県で育つ。1958年、京都大学教育学部卒業ののち、松下電器産業株式会社に入社。1961年、株式会社PHP研究所へ出向し、研究、編集、国際、研修部門を担当する。1992年、同研究所専務取締役・研修局長を経て、1997年に退任。同研究所顧問を経て、同研究所参与。PHP研究所の所長であった松下幸之助に、28年間直接薫陶を受けつつ職務を担当する。特にここ二十数年は、PHPゼミナールなど、主として企業人のための研修、講演に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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