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そうだったのか!アメリカ (集英社文庫) 文庫 – 2009/6/26


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「私はアメリカが嫌いです。私はアメリカが大好きです。そんな矛盾した気持ちに、どう折り合いをつければいいのか。そんなことを考えながら、この本を書きました」―ジャーナリスト池上彰が、自身あこがれと反発をいだく国、アメリカの歴史と現状を、独自の9つの視点からわかりやすく解説する。超大国アメリカを知るための教科書決定版。文庫化にあたり、「オバマ以降のアメリカ」を大幅加筆。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池上/彰
1950年長野県生まれ。73年、NHKに入局。2005年まで32年間、記者として事件や災害、消費者問題などを担当する。また、94年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 378ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/6/26)
  • ISBN-10: 4087464490
  • ISBN-13: 978-4087464498
  • 発売日: 2009/6/26
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4

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48 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ホンマスくん 投稿日 2009/11/2
形式: 文庫
私は今までアメリカに関する本をいろいろと読みましたが、
アメリカについての入門書は本書がベストだと思います。

筆者の池上彰さんは、アメリカに対しては大変厳しい目を持っており、
特にアメリカの単独行動主義に対してはきっぱりと批判しています。

アメリカ大統領が聖書を手を置き就任宣誓をする。
アメリカ人は法廷で神に誓って真実を述べると宣誓する。
アメリカでは幾多の場面で神=宗教が出てきます。
また宗教=キリスト教ではないというのが、
多民族国家であるアメリカの一面でもあるそうです。
アメリカがなぜ宗教国であるかが、
建国以来の歴史から詳しく書かれています。

そして本書のベスト章は「アメリカは差別と戦ってきた」です。
キング牧師、マルコムX。世界中にその名が轟いている二人。
その人種差別から戦ってきた不世出の黒人指導者のことがらも、
彼らの時代を追って丁寧に書かれています。
本書では白人のすさまじい人種差別に対する
黒人たちの抵抗運動から奴隷解放、人種差別撤廃への戦いと運動が
とてもわかりやすく、そして順を追って詳しく書かれています。
この章を読むとアメリカの人種差別問題は、<
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37 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 西野祭蔵 投稿日 2006/3/25
形式: 単行本
最近は親米だとか反米とかいろいろあるが、

そもそもアメリカってどんな国?っていう方は少なくないだろう。

この本はそんな疑問に答える本です。サイズも大きくて見やすい。

アメリカは自由の国のイメージが強いがこれを読んだ後は別のイメージが

できあがるのではないかな。

これで物足りない、あるいは興味がでてきたのであれば、

専門書を読んでみてください。これで立派なアメリカマスター。

中学生でも読めそうな構成はさすが。

長い間子どもニュースをやってただけのことはある!
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58 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Kindleユーザー 投稿日 2006/5/22
形式: 単行本
この本は「アメリカ合州国(あえて合衆国とは書かない)」に関する

最高の入門書である。

少しでもかの国に興味がある人であれば、

短時間で実に多くの「目から鱗」が体験できるだろう。

お勧めしたいのは入門者だけではない。

ある程度判ったつもりになっている人でも得るものはあるはずだ。

私は米国で1年間の生活経験があり、現在も米国資本の企業に勤務して

ある程度かの国が判ったつもりでいたが、

それでも十分に興味深く読むことが出来た。

作者が前書きで書く

「私はアメリカが大好きです」「私はアメリカが大嫌いです」

がこの本のスタンスを最も端的に表している。

素晴らしい文化や新しい考え方が米国からやって来る。

だから大好きになる。

大好きになったからいろいろ調べてみる。

調べてみるとましてや生活すると、本当に嫌なことにも出会う。

それは本当に大嫌いなことだ。

でも大好きと言う感情は捨てきれない。。。。

好きか嫌
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41 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 シャルルとアンリ 投稿日 2005/10/22
形式: 単行本
 池上彰氏の「そうだったのか!」シリーズ第4弾。私同様、「次はどんなテーマの本が出版されるのか」と待ち焦がれていたファンも多いことだろう。「私はアメリカが嫌いです」「私がアメリカが大好きです」その池上氏の率直な気持ちを表現したのが本書である。つかみどころのないアメリカを宗教、裁判、移民、差別、経済、メディアなどをテーマに、独自の視点でわかりやすく表現している。目次とはじめにを読んだだけで、読みたくなる一冊である。これまでのシリーズ以上に図表や写真も豊富で、私のように歴史に疎い者でも理解できそうな気になれる。本書の内容の一部をテーマに、日本テレビの「世界一受けたい授業」の先生として池上氏が出演していたのを見た。う~ん、出来る人というのは、こうも難しい問題を噛み砕いて話してくれるものなのか。次はどんな「そうだったのか!」を披露してくれるのか。今から楽しみである。
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