そうだったのか!シリーズの六冊目を読み終え、とうとう「今」に追いつきました。 現代史を学ぶ機会をのがしたまま、新聞やニュースの背景を理解できずにいましたが、そうだったのかシリーズに出会って、現代史苦手意識を克服できました。 事実を読んでいるだけなのに、なぜこんなにページをめくるのが楽しいのか、まさに「事実は小説よりも奇なり」「歴史から学ぶべきことがある」と思います。 本巻も池上さんのわかりやすさは健在です。池上さんが「放送の仕事に一区切りつけて」書き下ろした本巻で、より多くの方が現代史の苦手意識を克服していただければと思います。 これからも、難しい話題をわかりやすく解説してくださる池上彰さんを応援しています。