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そうそう、これが欲しかった!―感性価値を創るマーケティング
 
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そうそう、これが欲しかった!―感性価値を創るマーケティング [単行本]

小阪 裕司
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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そうそう、これが欲しかった!―感性価値を創るマーケティング + 「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ (PHPビジネス新書)
合計価格: ¥ 2,520

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

お客さんの心のなかに新たな価値を生む、感性価値創造の実践ス
テップとフレームワークを紹介する。感性価値創造、つまりはお客さんに「そう
そう、これが欲しかった!」と言ってもらうために、どう考え、何を行う必要が
あるのか。
売上げ5倍になった便秘薬、一個280円の鮭おむすびが大ヒット、3年間で粗
利率15%改善の薬局・・・・・・。お客さんの感性に響き、お客さんの心をつかむこと
で「価値」が生じる。その「価値」を計画的に「創造」する方法を企業として
身につけると、「売上げ」というものは創ることができるようになる。お客さん
の心のなかに新たな価値を生む実践ステップとフレームワークをリッツ・カール
トン、ゼリア新薬工業など豊富な実例を交えて紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

お客さんの心のなかに新たな価値を生む、実践ステップとフレームワーク。リッツ・カールトン、ゼリア新薬工業など豊富な実例を紹介。

登録情報

  • 単行本: 267ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2007/07)
  • ISBN-10: 4492555889
  • ISBN-13: 978-4492555880
  • 発売日: 2007/07
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 120,413位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
お客様の感性に働きかけることが、
いかに売上げに直結するかを改めて思い出させてくれる本です。

モノが溢れる現代において、
商品自体の優劣・品質にそれほど大差はありません。

それでも、価値に差が出るのはなぜか?

ここに明確な答えがあります!!
それを知識だけで蓄えるのか、
それとも失敗を恐れずチャレンジし、
実行に移せるかが成功への分かれ道になるでしょう。

成功に限りなく近づくプロセスが記された一冊です◎
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私も何か売ってみたい!
「売る」、「買っていただく」ということに夢を感じる一冊でした。
読み終わった後、なんだかワクワクしてきました。
しかも、内容はとても現実的、かつ理論的なものでした。
表現もわかりやすく、また多くの事例があり実感の湧くものでした。
「売れないのは、○○のせいだ。」と思っている方にお勧めできる本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「ワクワク系マーケティング」

小阪先生はこのマーケティングを提唱されていますが、
はたから見ると、『そうか、ワクワクさせればいいのか!』
と単純に受け取ってしまう人もいると思います。(現に私も・・・)

私は、今までは単純に、右脳的な発想をして、顧客を喜ばせればいいのかと思っていました。
しかし、この著作では完全にこれが裏切られてしまいました!

小阪先生は、マーケティングはきわめて科学的であると述べられています。
具体的に一つだけ言うと、買うということは、
すべて、お客の消費「行動」だから、まず、お客がとる行動を分解する。
そしてお客が買うという行動に向かうまで、分解したステップごとに動機付け策を加えて、
お客自らステップを昇れるように消費行動を設計する。

この著作が今まで他のマーケティング書と異なる点は、
今までのものは、ステップに分ける段階式営業について触れられてはいました。
しかし、小阪先生のこの著作のように、その背景にある理論や理由をきっちりと、
しかもわかりやすくていねいに説明している書はなかったのではないでしょうか。
だからこそ、今まではその背景を理解していないために、
小冊子を作らなければいけない、と思い、失敗する方も多くいたのではないでしょうか。
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