この近年 小田さんの姿をテレビで見る機会が多くなったようで
団塊の世代の代表のような扱いをされるTVプログラムもある。
そのとおり。彼はその時代の人。
そして
本人は限界が近づいてることを感じてるかもしれない。
年をとり、収まるところに収まって楽に生きることは誰でも考える道。
でも余韻を残して引退とは考えてないみたい。
過去のファンには申し訳ないが俺は俺の道でやらせてもらう
こびたりはしないって言ってるようなこの近年。
最近の作品も不評ではあったが、あえて過去の栄光に収まらず 自分の道を進む
ことを選んだ彼の方向性に時代が共感してるのかもしれない。
そういえば曲もよくテレビから耳にする機会が増えたみたい。
そんな21世紀最初のオリジナルアルバムを聞く価値はあると思う。