Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 610

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
そういうものだろ、仕事っていうのは
 
イメージを拡大
 

そういうものだろ、仕事っていうのは [単行本(ソフトカバー)]

重松 清 , 野中 柊 , 石田 衣良 , 大崎 善生 , 盛田 隆二 , 津村 記久子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とワーカーズ・ダイジェスト ¥ 1,260 をあわせて買う

そういうものだろ、仕事っていうのは + ワーカーズ・ダイジェスト
合計価格: ¥ 2,835

在庫状況の表示

  • 対象商品: そういうものだろ、仕事っていうのは

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ワーカーズ・ダイジェスト

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

重松清、石田衣良、津村記久子、大崎善生、盛田隆二、野中柊という6人の人気作家が日経Web刊で「働く」をキーワードに競作した短編小説の豪華アンソロジー!――働くことは、生きること。世界とつながること。

内容(「BOOK」データベースより)

人気作家がワンテーマで短篇競作!働くことは生きること。世界とつながること。日経新聞「電子版」小説シリーズ、第一弾。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 318ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2011/2/22)
  • ISBN-10: 4532171040
  • ISBN-13: 978-4532171049
  • 発売日: 2011/2/22
  • 商品の寸法: 17.4 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 289,861位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
日本経済新聞電子版の2010年5月から10月にかけて連載された6編の短編小説を単行本化したものです。
仕事とは、働くこととは、というテーマにそって力量のある6人の作家がそれぞれの持ち味を生かしながら生みだした珠玉の6編と言えるでしょう。

重松清「ホームにて、蕎麦。」では、仕事人間だった親父の再就職にまつわるエピソードを温かみのある話として巧くまとめていました。出来すぎのストーリーかもしれませんが、家庭をかえりみなかった世代の生き様を通して、働くこと、家族を愛すること、そして「そういうものだろ、仕事っていうのは」という本書のタイトルにもなった言葉が放たれました。確かにそうですね。

野中柊「あの日。この日。そして。」では独身の女性とその恋人の関係があることからおかしくなっていく過程を描いているもので、「なんだろう、女気って」という象徴的なセリフが巧くまとめていました。

初夏の沖縄での休暇を描いた石田衣良「ハート・オブ・ゴールド」は、実生活と休暇の姿のギャップとしがらみを巧みな筆遣いで描いていました。

大崎善生「バルセロナの窓」は、大崎さんの小説によくでてくる熱帯魚好きの主人公の親父と自分の関係の愛憎をサグラダ・ファミリアの旅行を通して、時間と気持ちを結びつけていました。

盛田隆二「きみがつらいのは、まだあきらめていないから」が一番心に残りました。うつ病に追い込まれた銀行員のつらい日常の描き方が実にリアルで働くことの厳しさとやるせなさを描くだけでなく、あることを通して妻との関係が少しずつ変化していく描写もまた秀逸でした。

津村記久子「職場の作法」は、「ブラックボックス」、「ハラスメント、ネグレクト」、「ブラックホール」、「小規模なパンデミック」と4つの短編で構成されています。仕事の進め方、職場での会話、時間との戦いなど軽めのトーンと繊細な描写が巧くマッチしていて、優れた短編小説の味わいを堪能させてもらいました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換