「卒業するまで(他の女性も含めて)H禁止」と彼女の祖父に言い渡され、それを忠実に守っていたものの、その祖父から未亡人やら生徒会長やらを送り出して迫らせる関門モノ。
刺客(?)だけでなく、しばらく会っていなかった幼馴染メイドも登場で、自体は複雑になるばかり。
条件が条件ゆえに実際の行為にいたるまでには相当ページ数を食うことになるのでそこまでは我慢が必要な1冊かもしれません。
しかし、最終的にはそんな条件、愛の前では関係ないわ、念願の先生との行為と1対4ハーレムに突入します。
だってそれが二次元文庫だから。
本当の難点は今月の3冊の中で一番描き味が抽象的な挿絵が入っていて、キャラ紹介以外はむしろ必要ないんじゃないかと思うくらいゴチャゴチャしていたことだと思います。
美少女文庫は結構気を使っている雰囲気なので二次元文庫もこの辺をしっかり選んでいただきたいと思いました。