艸香部先生のいる杏桜塾が主な舞台になりました。
世界観は黒船来航後も鎖国を続けた日本の平成時代らしいので、
かつての戦国武将の子孫が続々と登校(でいいのだろうか)して来ます。
織田家、伊達家、足利将軍家や、その家臣など。
(いや、子孫じゃないかも…。名前のもじりが多いんですが)
当然、長耶、静姫、結姫も小笠原家から登校する事に。
しかし将軍家のヨシアキと長耶のそりが合わず、そのまま塾生会長戦へと…
相変わらず長耶は何だかんだ理由をつけられ、静姫に女装されまくります。
1巻末に言われた「女装がばれたら切腹」は冗談ではなかったようです。
自分の腹を守るために奮闘します。
…女装しなきゃいいのに…。
例の如く、下着が見えたり胸が見えたりと、色々とさぁびすをして下さいます。
また、巻末には「せんごくっ!?〜悠久乱世恋華譚〜の出来るまで」と、
原稿が完成するまでの過程がありますが、
これはどうも、担当編集である歴女のさやかたんが、台割りをミスってページが足りなくなり、
何でもいいから描いて!! となったそうなので、無理矢理2ページ埋めたみたいです。
なんというか、すっごいやっつけです…。
あとがきでも書いた方がよかったんじゃ?
次巻の予告もありますので、まだまだ続いてくれそうです。
チアガール姿や、様になってきた長耶の女装も必見!?