Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand events 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
せちやん 星を聴く人 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

せちやん 星を聴く人 (講談社文庫) [文庫]

川端 裕人
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 555 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
単行本 --  
文庫 ¥ 555  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

せちやん 星を聴く人 (講談社文庫) + 今ここにいるぼくらは (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,181

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

学校の裏山にぽつんと建つ摂知庵(せちあん)という奇妙な家。少年三人組はそこで神秘的な中年男と出会った。銀色のドームに籠もり、遠い星に思いを馳せる日々。「宇宙」に魅せられた少年たちはそれぞれ大きな夢を追いはじめた。しかし大人になって見上げる空は、ときに昏(くら)く……。切なくほろ苦い青春の果てを描く傑作小説。

内容(「BOOK」データベースより)

学校の裏山にぽつんと建つ摂知庵という奇妙な家。少年三人組はそこで神秘的な中年男と出会った。銀色のドームに篭もり、遠い星に思いを馳せる日々。「宇宙」に魅せられた少年たちはそれぞれ大きな夢を追いはじめた。しかし大人になって見上げる空は、ときに昏く…。切なくほろ苦い青春の果てを描く傑作小説。

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/10/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062755491
  • ISBN-13: 978-4062755498
  • 発売日: 2006/10/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 699,557位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 沙羅樹
形式:文庫
胸の奥がヒリヒリする。

子供時代、無限の可能性を信じていた。少しずつ大人になり 現実を知ることで、その可能性をひとつずつ塗りつぶしていった。

世界が拡がるにつれ 身に沁みて感じるのは、いかに人間が小さく孤独であるか ということ。

それゆえに求め合い、役割を演じようとすること。

込み上げるやるせなさと 切なさが 痛い。

その中に ほんの少し懐かしさが混じるのは、大人になったから?!

川端氏のファンには ”リスクテイカー”や”The S.O.U.P.”が隠し味として少々。

お子様お断り!! 大人のための小説です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 余りに哀しい 2004/10/21
投稿者 sw
形式:単行本
「夏のロケット」を期待してはいけません。むしろ、全く正反対の話です。
人が宇宙に憧れるとはどう言う事なのか?人と人との繋がりとは?そんなテーマが、救いもカタルシスもない、苦しく悲しい物語によって語られていきます。SETIに興味を持った事のある人であれば、ハッとする様な心の闇をほのめかされて、たじろぐかも知れません。主人公やその友人達の挫折の姿に、かつての自分やそうであったかも知れない自分を見て暗くなることもあるでしょう。「夏のロケット」や「リスクテイカー」の様な痛快な展開を期待して買うと、絶望する事になると思います。
しかし、話は綺麗に構成され、ややエンディングが弱くなっていた過去の作品と比較して、非常に良くまとまっています。作者の原点をまとめたのではないかとの様な印象を受ける作品であり、川端裕人のファンであれば読んでみて損はないと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
中学1年の「ぼく」は友人のクボキ、やっちゃんとともに学校の裏山でパラボラアンテナを備えた奇妙なあばら屋を発見する。

そこに住む世捨て人の中年男「せちやん」と仲良くなった3人は、天文、宇宙の音楽、文学についてはからずもせちやんから学んでいく。

裏表紙の短いあらすじを読んだときは、天文にかこつけたファンタジー小説かと思いました。不思議な男の指導で少年たちが宇宙を覗いているうちに、

本当に宇宙人に出会うという…。ところが、蓋を開けてみると、これは紛れもない人間小説。少年の頃の夢や思い出を引きずりながら、

時代の波にのまれ吐き出されていった「ぼく」の物語でした。

宇宙からのメッセージと、それを馬鹿みたいに探し続ける人の哀切を描いた小説です。人の深さや儚さを叩きつけられます。

また、観測についてかなり専門的な内容にも触れてあり、著者の取材力の高さを思わせました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 科学オタクの、切ない切ない末路 2004/10/10
形式:単行本
川端さんのお話は、好きです。「夏のロケット」も、「ふにゅう」も、同世代の幼少期にアポロと万博で育った世代特有の、科学に対するあこがれが、こもっている気がします。
この本は、科学にあこがれた少年と大人になりきれない大人のネガティブな面を、突き刺すようなストーリーです。SETIを巡る無限連鎖の輪の一つになった人物の物語。
途中のバブル期に羽振りが良かった話に違和感を感じますが、全体には強く共感します。川端さんならではのストーリー運び、一読の価値はあります。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック