内容(「BOOK」データベースより)
あるひ、ねこがいいました。「せいくんにたべられるよりねこにたべられるほうがさかなはしあわせだとおもうな。」さて…。
内容(「MARC」データベースより)
ある日、ねこが言いました。「せいくんに食べられるより、ねこに食べられるほうが、魚はしあわせだと思うな」 魚が食べたいねこと、魚を食べられたくないせいくんとのやりとりが、おかしな味わいをかもしだす絵本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢崎 節夫
東京都に生まれる。童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で第12回赤い鳥文学賞受賞。『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)で第17回日本児童文学学会賞受賞
長 新太
東京都に生まれる。国際アンデルセン賞国内賞受賞。『トリとボク』(あかね書房)『ヘンテコどうぶつ日記』(理論社)で路傍の石幼年文学賞受賞。2005年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都に生まれる。童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で第12回赤い鳥文学賞受賞。『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)で第17回日本児童文学学会賞受賞
長 新太
東京都に生まれる。国際アンデルセン賞国内賞受賞。『トリとボク』(あかね書房)『ヘンテコどうぶつ日記』(理論社)で路傍の石幼年文学賞受賞。2005年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)