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せいくんとねこ (おはなしえほんシリーズ)
 
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せいくんとねこ (おはなしえほんシリーズ) [大型本]

矢崎 節夫 , 長 新太
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あるひ、ねこがいいました。「せいくんにたべられるよりねこにたべられるほうがさかなはしあわせだとおもうな。」さて…。

内容(「MARC」データベースより)

ある日、ねこが言いました。「せいくんに食べられるより、ねこに食べられるほうが、魚はしあわせだと思うな」 魚が食べたいねこと、魚を食べられたくないせいくんとのやりとりが、おかしな味わいをかもしだす絵本。

登録情報

  • 大型本
  • 出版社: フレーベル館 (2006/05)
  • ISBN-10: 4577032554
  • ISBN-13: 978-4577032558
  • 発売日: 2006/05
  • 商品の寸法: 26 x 20.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 236,553位 (本のベストセラーを見る)
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By Dolly the Cat トップ50レビュアー
形式:大型本
 「せいくん」は、自分のお魚をねらっているねこに、魚は自分に食べられたほうが幸せだ、だって食べられた魚はねこになるから、勉強なんかしなくていいんだ、と言われて……。
 食べたものは自分の中で自分になる――頭のどこかでわかってはいても、こんな風に絵本で、しかもねこから言われると、ドキッとします。そのうえ、ねこは食べた魚のことは忘れない、ともいばって言う。そう、食べ物は体の中で血と肉、自分になってくれる、とてもありがたいものなんですよね。ねこみたいに、ずっとそのお魚を覚えてはいられないけれど、せめて目の前の食べ物を大切にいただきたい、と改めて思わされます。
 長新太さんの、キャベツっぽい(?)ような独特の色使い、生意気そうだけど憎めないねこの顔が、楽しくてゆかい。さりげなく、大切なことを教えてくれる一冊。
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形式:大型本
このお話はNHK『てれび絵本』で知りました。ねこがなんともいい感じで。そしてテーマは結構深い。最後のねこの抜け目なさもまたいい感じ。息子に読んであげてしあわせ談義をしました。絵の感じも押し付けでなく、ほんといい感じ。
このレビューは参考になりましたか?
By ぷっこ VINE™ メンバー
形式:大型本
さかなは、せいくんに食べられた方が幸せか、ねこに食べられた方が幸せか?

食べられてしまったあと、さかなはどうなるのか?という、おもしろい視点での
2人の会話が楽しいです。
その考え方に、「なるほど」って、思わず納得させられてしまいました。

シンプルに楽しめる本ではありますが、毎日のご飯として頂いているさかなやお肉の命が、
自分の中でこうやて生き続けていることを思って、子どもたちが食べ物を大切に食べる
考え方を持ってくれればいいなと思いました。

長新太さんの描くねこの表情や、ラストの思わずにやりとしちゃうお話のおさめかたが
楽しかったです!
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