『冷えとり毎日』を書いてから5年経った青木さんのその後を書いた続刊です。私は最初にこっちを読んでしまったけど(笑)
青木さん、ゆるゆるだけど自然に「冷えとり」生活が進化しています
下半身を暖かく(住空間も含めて)、自然繊維(絹が一番)や半身浴で体の毒を出す、心の持ち方を前向きに、玄米菜食が望ましく小食にしてよく噛んで(逆は内臓を疲れさす)、適度に体を動かす(家事が一番!)というのが【冷えとり健康法】の基本だけれど、前著ではまだプリンなら半分で満足なーんて言ってましたが、だんだん食も調えられていって体が欲しがる量自体も減っていっているのでした。
後半は写真つきの簡単美味しい体にやさしいごはん。
自分で確かめたグッズ(靴下や服など)や、日々改善できるところなどが参考になります!
これも前著と同じくおとぼけイラスト付きでわかりやすーい一冊です。