料理研究家、カリスマ主婦、スタイリスト。
そういう方たちの持ち物、器、洋服、家の中。
そういったものが本とか雑誌とかムックとなって世に出るようになって
ずいぶん経つ。
もう食傷気味だったのに、なぜだかこの本は手に取った。
そして、読み込んだ。
たまたま著者である大橋さんと私の好みが似通っているせいだからか、
北欧モノとか今はやりのものがあまり載っていないからか
理由はよく分からないけれど、この手の「私のすきなもの」を
1冊の本にまとめているもののなかでは、ダントツに好感が持てた。
なぜだろう?
なんだかものを選ぶことって結局、ご本人が透けて見えるから?(大袈裟)
とにかく、好みの問題でしょうが、
私にとっては、この手の本で久々にヒットでした。