出版社/著者からの内容紹介
二十一歳のわたしは八年後の世界にタイムスリップした。いつも隣にいた大好きなあの人と結婚し、ふたりの間には佑司という男の子が生まれた。わたしは幸せだった。 ようやく運命の人にめぐり逢えた澪が、やがて知ってしまう哀しい運命。死ぬとわかっていても、澪はためらわず愛する人のものと走ってゆく。『いま、会いにゆきます』のサイドストーリーとして生まれた、もうひとつの感泣ストーリー。 ●文庫書きおろし
内容(「BOOK」データベースより)
最初は夢だと思った。いつも隣りにいた大好きなあなたと結婚し、ふたりの間には佑司というかわいい男の子が生まれた。二十九歳のわたしは、あなたと佑司とともに幸せな時を過ごしていた。穏やかで優しい日々を送っていた澪が、やがて知ってしまう哀しい運命―。それでも、絶対に変わらない思いがあり、絶対に失いたくない人がいる。ずっと一緒にいられないと分かっていても、澪はためらわず愛する人のもとへ走っていった。市川拓司のベストセラー『いま、会いにゆきます』の映画化脚本をもとに、みずみずしい感性で新人が書き下ろした、もう一つの愛の物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
若月 かおり
広島県生まれ。『ずっと、ずっと、あなたのそばに』がデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
広島県生まれ。『ずっと、ずっと、あなたのそばに』がデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)