小学生ぐらいのときを思い返すと、ものすごく恥ずかしい体験が山ほどあります。へたするとトラウマになってるような、人に言えないぐらいの話なんかもあるかも。
でも、他人のだと、そういう話ってものすごく笑えます。
「スバラ式世界」シリーズは、そうったお話の大全集。
「すんごくスバラ式世界」も、読んでるとニヤニヤしてしまうので、電車で読めませんでした。あまりにおもしろいので、途中でストップさせました。
(もちろん、家に帰ってから、思い切りニヤニヤしました。)
特に、「ケンベン」のエピソードはツボでした!
もうこれでもかというぐらい、笑わされました。('∀`)ヒー
個人的には小学生以来の第2次ウ○コブーム到来です。
「すんごく」も、ハラダさんの描写は天才的。
文字の並びでこれだけ笑わせれるのはすごい。
わかりやすくて、ちょっぴりお下品で、とにかくおもしろいお話が大好きな方におススメの一冊です。