登録情報
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| 1. すろうらいふすとーりー |
| 2. いつも君の味方 |
| 3. 風を見た人 |
| 4. しあわせの星 |
| 5. 人生の贈り物-他に望むものはない- |
| 6. どんぐり通信 |
| 7. 南風に吹かれて |
| 8. 八月のガーデニア |
| 9. 百日紅 |
| 10. たいせつなひと - cinema version- |
「風を見た人」
メロディーは違うが、朱鷺を歌った「前夜」のような社会派ソング。「チグリス川の空」「長崎の空」「ニューヨークの空」「広島の空」「ヨルダン川の空」「エルサレムの空」「バグダッドの空」など具体的な「空」を並べるだけで世界中の空がつながっていることを表し、そこに住む人々の違いを思い起こさせる手法は、さすがさだまさし。
「人生の贈り物」
ヤン・ヒウンさんとの共作。まるで人生を達観したかのような歌で、特に年配者に受けそう。紅白歌合戦で歌えばヒットの可能性もあるのでは?!内容はまったく違うが個人的には「夢一匁」に近いものを感じる。アジア版「アメージング・グレイス」といったところか。やさしいメロディーだが、そのメロディーに力がある。
「百日紅」
グレープを彷彿とさせる、というかまさにグレープそのものであるかのよう。
その他にも、バラードの「八月のガーデニア」、シングルで発売されている「いつも君の味方」、映画『解夏』の主題歌「たいせつなひと」など、さだまさしらしさがあふれています。
特にこのCDは彼の今まで発表してきたCDの中でも最高のものの一つです。是非聞いてみて下さい。
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