出版社 / 著者からの内容紹介
清楚な顔立ち、魅惑的な姿態で、男女を問わず、子供から大人まで幅広い人気を集めている女優・杉田かおるが語る半生は、度肝を抜く。離婚した両親、小学校・中学校・高校でのケンカ・カツアゲの問題行動、未成年飲酒と暴力沙汰……そんな数々の「非常識」、生意気ぶりを、彼女は隠すことなく、飾ることなく、率直に赤裸々に語る。しかも、その語り口には、そこらの「人生論」にはない、透徹した自己解剖の目が鋭く光って見える。
内容(「BOOK」データベースより)
自分の意思で子役を目指し、七歳でテレビドラマ『パパと呼ばないで』でデビュー。しかし、その華やかな世界の栄光と悲惨を体験し、わがままとけんかと酒に明け暮れる十代。さらに私生活の嵐…。父母の離婚、借金地獄、喘息の発作、子宮がんの疑い、薬の副作用による体調の激変、弁護士や雀師との恋愛、そして結婚詐欺、ヘアヌード…。ひとりの女優のすさまじいまでの生きざま。「杉田かおるは、こんな人生を歩いてきたのか、これに比べれば自分の人生のほうがずっとまし、と思ってくだされば、それで十分である」。
出版社からのコメント
「芸能界学校」で学んで大人になった女優の衝撃の自伝告白。