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42 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「畳の上では死ねない女」。,
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レビュー対象商品: すれっからし (小学館文庫) (文庫)
これは、テリー伊藤による巻末の解説につけられたタイトルだが、この本の中で自分のこれまでを語っている、杉田かおるという女性のもつキャラクターをうまくとらえたフレーズだと思う。何なのだろう。つくづく彼女は、不思議な女性だ。 オレと同学年で、名子役として鳴らした後も清純派というか純朴なイメージのまま、十代のうちにヌードになり、オレもまた、自ら進んでそれを頂戴したわけだが(買ったよ、『激写文庫』……!)、どういうわけか「堕ちた」とか「汚れた」とは感じさせない何かが、彼女にはあった。 そして時が過ぎ、こうして、とり方次第では「暴露本」ととることも十分可能な、懺悔(ざんげ)の書(?)を出し、TVのバラエティー番組では、かつてのイメージをひっくり返す「暴走系キャラ」として重宝がられていたりもするわけだが、彼女はオレに「こんな女だったなんて。裏切られた!」という思いを抱かせたことはない。それどころか、ここまで出してくれれば、いっそ気持ちがいいというもんである(心のヌードを頂戴した、という感じだろうか?)。 ………ふと思う。 杉田かおるはファム・ファタールか、はたまた日本のドリュー・バリモアか? いや、ドリューは彼女ほど、まだ突き抜けてはいない。むしろドリュー・バリモアには「アメリカの杉田かおる」をめざし、より一層の精進をしてもらいたいものだ(おいおい)。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最近ファンです☆,
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レビュー対象商品: すれっからし (小学館文庫) (文庫)
杉田かおるさんの自伝子役時代からかかわってきた 芸能人が実名で出てくるので面白い。 週刊誌では、実名が伏せられているところでもきっちりのっている。 本当にいいのかな~過激と思うが、潔くて痛快です。 かかわってきた有名な芸能人も多々おり、杉田さんってすごいなー、大物だよなーってあらためて思いました。 活字が大きいので気軽にすぐ読めちゃいました。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
一緒に酒飲みながら行ってみよう!,
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レビュー対象商品: すれっからし (小学館文庫) (文庫)
いやー。びっくりした。面白かったんだもん。…てそりゃ失礼か(笑) でもやっぱり、とっかかり所謂ゲイノウジン本と思って読むもの。 各章が時系列になっていないとこが奇抜。 こういう展開方法、意図したのかどうかわからないけど、
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