出版社/著者からの内容紹介
SQLで、思いどおりに欲しいデータをとってこられるようになるためには、文法の知識だけでなく“書き順”が大切です。
本書では、データベースが理解しやすいSQLを書くための書き順を35の例題でやさしく説明し、「書き込み式ドリル」形式で確実に習得していきます。
本書では、データベースが理解しやすいSQLを書くための書き順を35の例題でやさしく説明し、「書き込み式ドリル」形式で確実に習得していきます。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、基本的かつ実践的な35の例題を厳選して紹介し、どんなふうにSQLを書けばよいのか、考え方と書き順をわかりやすく解説しています。考え方だけでなく、書き方を「書き順」として説明しているのがポイントです。データベースはコンピュータですから、SQLはコンピュータが理解しやすいように書いてあげる必要があります。そしてデータベースが理解する順序というのは、人間とは違うのです。SQLは人間が使いやすいように考えられた言語ですが、実際に書くときは、データベースがどのような順序で理解しているかを考えながら書くと、自然とパフォーマンスの良いSQLとなり、思いどおりの結果を得ることも容易になるのです。本書で説明しているSQLの書き順は、このようなデータベースが理解しやすい書き方に合わせたものです。
内容(「MARC」データベースより)
SQLの書き順を身に付ければ大規模システムの開発にも対応し得るSQL力が習得できる。本書はドリルスタイルで書き順習得を実現。
出版社からのコメント
■こんな方におすすめ
・これからSQLを学習したい方
・思いどおりのSQLが書けないという方
・Webサイトのデータをデータベースできちんと管理したい方
・これからSQLを学習したい方
・思いどおりのSQLが書けないという方
・Webサイトのデータをデータベースできちんと管理したい方
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羽生 章洋
1968年6月生まれ。桃山学院大学社会学部中退。汎用機による受託電算業務のパンチャー・オペレータ・プログラマとして数多くの業種、業務に関する経験を蓄積の後、オープン系ソフトハウスにてクライアント・サーバ型システムのシステムエンジニア・プロジエクトマネージャーとして特に大規模データベースシステムを担当。データ中心アプローチに傾倒し業務設計とシステム設計の両面において実績を積む。その後アーサーアンダーセン・ビジネスコンサルティングに所属しERPコンサルタントを経て、ベンチャー証券会社の立ち上げに参画、外国為替取引のビジネスモデル特許策定およびインターネットトレーディングシステムを構築。その後、有限会社エア・ビートや外国為替取引会社の取締役を経て、株式会社スターロジックの代表取締役兼CEO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年6月生まれ。桃山学院大学社会学部中退。汎用機による受託電算業務のパンチャー・オペレータ・プログラマとして数多くの業種、業務に関する経験を蓄積の後、オープン系ソフトハウスにてクライアント・サーバ型システムのシステムエンジニア・プロジエクトマネージャーとして特に大規模データベースシステムを担当。データ中心アプローチに傾倒し業務設計とシステム設計の両面において実績を積む。その後アーサーアンダーセン・ビジネスコンサルティングに所属しERPコンサルタントを経て、ベンチャー証券会社の立ち上げに参画、外国為替取引のビジネスモデル特許策定およびインターネットトレーディングシステムを構築。その後、有限会社エア・ビートや外国為替取引会社の取締役を経て、株式会社スターロジックの代表取締役兼CEO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)