Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
すみ鬼にげた (福音館創作童話シリーズ)
 
その他のイメージを見る
 

すみ鬼にげた (福音館創作童話シリーズ) [単行本]

岩城範枝 , 松村公嗣
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

唐招提寺の金堂の軒下の四隅に、小さな「すみ鬼」が屋根を支えているのをご存知ですか? 高さ30センチほどなので、なかなか下から見つけるのは難しく、ほとんど知られていないようです。2000年から始まった大修理により地上に降ろされ、「唐招提寺展」で初めて間近で見られることとなりました。四体並んだ「隅鬼」を見た作家の岩城範枝さんは、いたくその姿に心を動かされ、中でも一体だけ他と違う顔の「隅鬼」に強く心惹かれ、そこから物語た生まれてきたのです。
今から300年前、時は元禄時代、大工見習いの少年ヤスが、その「すみ鬼」と出会うことから物語が動きだします。この寺を建てた高僧、鑑真が中国から渡って来た船に乗り込んだ鬼たちは、僧たちに見つかり、寺を守る「すみ鬼」されてしまったのでした。ヤスに会ったすみ鬼の一人は、日本の鬼と勝負をしたいという願いを叶えたいと懇願します。さて少年ヤスはどうするのか? 奈良から吉野の山奥へと、夜道をひた走る鬼と少年の道行きは、思わぬ展開をしてゆきます。
日本画家、松村公嗣氏による大胆かつ繊細な絵が、時代と場所の香りを伝え、物語に力を与えてくれています。

内容(「BOOK」データベースより)

唐招提寺の金堂を守る4人の“すみ鬼”のうち、一人の顔だけが違っているのはなぜ?今から300年前の元禄時代、大工見習いの少年が“すみ鬼”と出会ったことからはじまる物語。

著者について

岩城範枝(いわき のりえ)1945年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部国語国文科卒。もとコピーライター、放送作家。両親は神田の生まれという三代目の江戸っ子。子どものころから両親・祖母に連れられて、映画や歌舞伎、能、狂言などに親しむ。絵本の作品に狂言を元にした『鬼の首引き』(井上洋介絵)と『木の実のけんか』(片山健絵/以上福音館書店)がある。松村公嗣(まつむら こうじ)1948年、奈良に生まれる。愛知県立芸術大学美術学部(日本画)卒。同大学院で片岡珠子氏に師事、同大学院美術研究科修了。現在、同大学美術学部日本画専攻教授。24歳で院展に「漁婦」を出品、初入選、以後入選、奨励賞受賞を重ね、現在、日本美術院評議員同人。30代から、インド、ネパール、スペイン、ポルトガル、中国のウルムチ、トルファン、インドネシア、チベットなどへ取材旅行に出かけ、人々の暮らしや、雄大な大自然などを制作。1982年、愛知県立芸大模写委託事業として、法隆寺壁画模写に従事。現在、春日大社の大祭の絵巻を制作中。子ども向けの絵本の制作は、本書が初めてとなる。
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換