小林正観さんの本は 以前も読んでいますが また手に取ってしまいました。
正観さんの ”念を入れて生きる”という言葉
念をという文字を分解すると「今」の「心」になる
「今」の「心」とは、
今、目の前にいる人、目の前にあることを大事にすること。
「目の前にあることを一生懸命やりなさい」ということ
この本も ”ありがとう!”という言葉 言霊になり
自分にツキが回ってくるよ。そのツキがより良いツキをまた持ってくる。
それは 知識だけではダメであり 実践がともなわないと意味がないと言ってます。
以前同じ様な本を読んでも 素直に 読めば同じことでも違う感性が働きますよ。
私たちの発する言葉は 「打ち出の小づち」論に大賛成です。
宇宙から森羅万象の法則であるかもしれません。
それは、読み手次第です。