内容(「BOOK」データベースより)
20代のころ、オールスター20回出場を誇る、メジャーリーガーのスタン・ミュージアルから贈られた言葉―「若いときは身体が守る」「中年になったら技術が君を守る」そして「最後は頭が君を守る」。この至言を人生の指針として歩んだ野球評論家の豊田泰光が、名指導者の条件、人の心を開く方法、勘の重要性、野球界への提言など、自身の経験をふまえ熱く語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
豊田/泰光
1935年、茨城県生まれ。水戸商業高で1952年に甲子園大会に出場し、西鉄に入団。レギュラーとなり、三原脩監督のもと、強打の2番打者として活躍。1962年選手兼任で助監督を務める。国鉄移籍後は一塁手、代打として活躍。1969年に引退。現役引退後はニッポン放送で解説者へ。その後近鉄で1年間(72年)コーチを務めた。1973年以降は、主に評論・講演活動、さらに著作者として活躍。球界についての辛口な批評で好評を博している。2006年野球殿堂入り(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)