大金持ちの藤井一族に引き取られた、天涯孤独の少年・諒。母との思い出の絵を捨て、社長である兄たちの期待に応えようと決心したとき、皮肉にも傑出した審美眼を誇るキュレーター、アイザックと出会い…。 H度は低いかな。兄弟仲も悪くないです。お兄ちゃん達も3人とも男の恋人がいるので理解もあると思います。うーん、絵がやめたくないのか、アイザックと離れたくないのかよくわからない話でしたが、全体的にはまあまあ。シリーズ最初の一冊ということで仕方が無いのかな? お兄ちゃんたち3人は雑誌でも連載されていたらしいので、そちらになじみの人もいるかも。諒&アイザックとしてはこの一冊でちゃんと終わってますので大丈夫です。