単なる受験本ではないですね。
3人の娘を持つ父としての視点
12人の部下を持つマネージャーとしての視点
両方の視点で気づきがありました。
国語力を高めることは特に2つの面を高めます。
物事の本質を理解する論理性
情緒や感受性などの人間性
著者は偏差値と言う数字ではっきりと結果の出る業界で戦いながら、
単なる受験生を育てているのではなく将来の社会を担う人間を育てているのだと気づきました。
こどもを持つ親だけでなく、社会人にも国語力が必要だと実感しています。
それにしても、確かにたった「5分」でもこどもにも部下にも向き合っていないのではないか?
お母さんだけでなくお父さんも読まなくてはいけませんね。