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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実践的な手帳術のヒント,
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レビュー対象商品: すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい (単行本(ソフトカバー))
レバレッジ時間術など多くの著書で有名な本田さん、元トリンプ社長でデッドライン仕事術などの著書の吉越さん、 ホッピービバレッジ石渡さんなど7人の著名人のコラムに引かれ購入。 長年、仕事をしている人なら大抵は、自分なりの手帳術がある。 がしかし、改めて著者の方や著名人の手帳の活用法を知ると、 シンプルな事の中に「まだまだ手帳を活用できるな」と 思えるヒントやノウハウが、2つか3つかはあった。 本著でも書かれたが、1冊から2つか3つも学べれば十分で、 あとは実行できるかどうか。 7人のコラムも実践的なので、コレだけを読んでもいいかもしれない。 ホッピービバレッジの副社長である石渡美奈さんは、 色んな万年筆で書かれたご自身の手帳を、ボカシ等いれずにそのまま掲載され、 現実、現場が伝わってくる気がした。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
あくまでも著者の仕事とマッチする手帳術であり、汎用性はやや疑問,
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レビュー対象商品: すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい (単行本(ソフトカバー))
蟹瀬さんが実際に実行している手帳術をベースに書かれています。ですから蟹瀬さんのお仕事にカスタマイズされた部分が多いように思います。一例を挙げると、ルーチンの仕事が多い職種の方と蟹瀬さんのように講演や著述を生業とする方では、情報収集の方法は自ずと異なるはずで、手帳の使い方も違ってくるでしょう。 蟹瀬さんのメインパートよりも、和田裕美さんや吉越さんのコラム記事の方が密度が濃かったように思います。こちらは非常に示唆に富むご意見が多かったと思います。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
どこかで読んだことのある内容,
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レビュー対象商品: すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい (単行本(ソフトカバー))
どっかで似たような題名の本を見た気がするが、うーん、そっちには内容的にかなわない。向こうのほう(奥野宣之氏の『情報は1冊のノートにまとめなさい』)はもっと実戦的なテクニックが紹介されていたが、こちらは心構えの話が多い。手帳術についての彼の経験はいいんだけど、なぜそうするべきなのか、っていう記述が弱い。ただ、あえて、技術に走らずに哲学を語っているのかもしれない。それは、久恒啓一氏の書いたコラムでも、同様なことが述べられていた。著者は、ジャーナリストで現在明大の国際日本学部長(何を勉強するところだろう?)。他の著書を読んだことがなかったけど、手帳術関係の本は、つい買ってしまう。 冒頭のアナログへの回帰、ペンや手帳への想いについては共感するが、最近のすぐれた手帳術の中では、物足りなさを感じてしまう。 ただ、ところどころ、参考になるところもある。 スケジュール管理では予定を入れない日(ブロックする日)を設ける、TODO管理ではまずやるべきことをすべて書き出す(でもこれはGTDか?)、目標や夢を手帳に書く(これもよくあるか)など。 そのほかでは、レバレッジ・シリーズの本田直之氏、トリンプの吉越浩一郎氏のコラムが面白い。むしろ、こっちのほうが参考になるかも。 ただ、ひとつ心に残る言葉があった。 「Pressure makes diamonds」 いい言葉だな。
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