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すべてが狂ってる [DVD]


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登録情報

  • 出演: 川地民夫, 坂本九, 吉永小百合
  • 監督: 鈴木清順
  • 形式: Black & White, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • DVD発売日: 2005/05/21
  • 時間: 71 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00092QQH0
  • EAN: 4988103601118
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 181,858位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

自在に動き回るカメラや、無秩序で破滅的なストーリー展開、即興的なジャズなど、セミ・ドキュメンタリータッチな作品。鈴木清順監督の初期作品。映像、音楽、すべてが斬新な監督版『勝手にしやがれ』。

レビュー

監督: 鈴木清順 原作: 一条明 脚本: 星川清司 美術: 千葉一彦 音楽: 三保敬太郎/前田憲男 出演: 川地民夫/禰津良子/芦田伸介/奈良岡朋子/宮城千賀子/坂本九/吉永小百合
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
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最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まぷらお 投稿日 2006/6/29
鈴木監督の作品を見出したのは、本当につい最近のことです。
この映画は、タイトルからしてマニアックぽいわ、
昔の映画評論雑誌でも賛否さまざまだわで、
見るか見ざるか、どうしよっかな〜、などと思っておりました。

この映画が公開されて長くたちますが、
当時の若者はおそらく、川地の台詞に同調したであろうし、

現代の自分は、芦田にうなづけるのでありました。

と、まじめに言えばそういう感想ですが、
すっげえおもろい。嫌な気持ち半分ありつつ、やっぱおもろい。

鈴木作品の「ちょっと嫌な感じの鑑賞後感」を抜群に持たせながら、
それでも「ああおもろかった」と。

今の時代に見る人、当時見た人、30年後に見る人、
感想はばらばらだろうし、好みの問題もあると思うけれど、

美しくはかないものが好きで、
なおかつ時代を正面から捉えられる人、なら、愛せる作品だと、
心から思います。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 書くべきか書かざるべきかそれが 投稿日 2005/12/18
レンタルDVDにて鑑賞。1960年公開とのこと。この年だけで、5本も監督作品が公開されている鈴木清順作品。世に初期の傑作と呼び声高いようなので、今回のDVD発売となったのであろう。音も画面も随分クリアだ。同じ年製作の清順作品を名画座にて見た記憶があるが、随分、見違えた。
公開当時、和田浩治・清水まゆみの映画と併映されているが、こっちが添え物のほう、だったのであろう。いわゆるBピクチャーの香りぷんぷん。群像青春劇といった舞台設定。さすがに処理しきれていない部分(というかそもそも辻褄を合わせる積りがないっていうのが本当のところのような)も。だけどとにかく、川地民夫の走りっぷりは凄い。カメラもぶんぶんに回っている。この出鱈目さを楽しめるか否かがこの映画を見るうえでのポイントか。穂積某がとってつけたように最後にのたまう「すべてが狂ってる」っていうのもいかす。モデル出身との禰津良子がスタイルもよく、エロくて可愛い(吉永小百合がなんの必然性もなく、川地民夫と絡んでいるが、そんなの問題にならん)。かなり詰まらないものを続けて見てへこんでいたのだが。これは凄い。最高だった。
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投稿者 七海光一 投稿日 2005/12/12
鈴木清順らしい、テンポ感溢れる佳作である。戦後の荒廃を経て、高度経済成長に差し掛かる頃の、世代間闘争を赤裸々に描いた作品で、現代にも通じる何かがあるように思う。だが、あの当時の若者は、まさに「怒れる」世代であり、感情表現がより直接的で、屈折していた。そこが、ひたすらシニカルな現代人と違うところである。吉永小百合は顔見せだが、脇を固める女性陣はなかなか魅力的だし、芦田伸介も貫禄を見せる。60年代前後の東京の景色と、バックに流れるジャズの響きが奇妙にマッチしている。
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投稿者 ぷりんちゃん 投稿日 2007/8/4
退屈でしたが
中盤以降、ぐんと面白くなりますね。
主役のいらいら、不満が消えては高まり
感情のままに行動し
彼らは予期せぬ事態に堕ちてしまいます。
結末がこの映画の価値を高めてるんでしょう。

なんの予備知識もなく観ながら
彼らは大学生なのかなと思っていたら
高校生だったのですね。

短い映画ですが
後半数十分は一見の価値あり。
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8 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 bonbonbion 投稿日 2005/10/28
支離滅裂な映画作りをモットーとし、「殺しの烙印」でまさにその本領を発揮した鈴木清順にしては本当に普通のまっとうな映画で、可もなく不可もなしです。
1960年当時の新宿や銀座の様子が描かれているので興味深く見ましたが、映画自体は大人になりきれない甘えっ子を主人公にした、当時としては多少衝撃的なものだったとしても、今から見れば全く子供じみているお遊び的な不良映画です。こういう映画が当時の日本にとってある程度ショッキングな映画だったのかと考えると感慨無量です。ただ、主演の川地民夫はそれなりにいい味を出しています。
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