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すばらしい日々 [単行本]

よしもとばなな
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

父と母を相継ぎ看取った著者が、どんな苦しみの中にもある輝きと希望を紡いだ珠玉のエッセイ。

手が震え文字が血でにじんだり、かすれたりしてひとつも読めない血まみれの手帳。父・吉本隆明の血糖値の記録。それはどんな著作よりもはっきりと、最後まで生きることをあきらめなかった父の姿勢を教えてくれた。両親が衰えていくのを見て、何回も涙した。信じたくないと思ったし、こわかった。でも、その恐ろしい中にも緩急があり、笑顔があり、落ち着けるときもあった。産まれること、生きること、子を育てること、死ぬこと、看取ること。人間として避けては通れない時を、著者は娘として、親として、一人の女性として真摯に過ごしてきた。どんな苦しみの中にもある輝きと希望を紡ぐ珠玉のエッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

どん底で希望をつかめる24のばななマジック。震災、放射能、両親の死―つらい日々の中で見えてきた、幸せになるヒント。

登録情報

  • 単行本: 114ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/10/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344024753
  • ISBN-13: 978-4344024755
  • 発売日: 2013/10/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 お守りみたいに 2013/11/15
投稿者 yukiho
形式:単行本
個人的な話で恐縮だが、私の父が入院している。
遠くない将来、「その日」が来ることを周りは理解している。
本人は知ってか知らずか、毎日、自由にならない手でボールペンを握り、日記を書く。
判読できないその字を眼にするたび、切ないような、嬉しくもあるような、複雑な気持ちになる。

隆明氏の手帳の写真と、ばなな氏の文章に少しホッとした。

父(いずれは母も)を見送ったのち、
ばなな氏のように澄んだ気持ちで、思い出や日常や自分自身を見つめられるようになれたら、と思う。
この1冊はそばに置いておこうと思う。
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ばななファンのみならずとも 2013/10/27
投稿者 ヤマー
形式:単行本
衝撃のカバー写真。
でも、読後はきっと違って見える気がします。

大きすぎず、かといって小さすぎない持ち歩くにも便利なジャストサイズです。
なんだか、ほっとするサイズ。ハードカバーなので、文庫のように曲がらないし、
しっかりしていて、この本の安定感のある筆致と合致します。
あと、さりげなさも似ています。

ちほさんのシャープすぎる写真といい、フォントや余白もこだわり抜いてて、内容はもちろん珠玉の随筆。
ファンのみならず本好きはぜひ持つべき''『一品'』やと思います。

またファンはすでに知っていることも、もう一度よく磨かれた言葉で、
ちょっとした(でもとにかくうつくしい)零れ話、とともに描かれています。
全体的に落ち着いていますが、暗いわけでもなく、
むしろ希望、とよびたいもののひそやかな気配に満ち満ちていて……。

小説のばななマジックと同じく、世界が違って見えます☆

とにかくすばらしい日々、すばらしいです\(^o^)/
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32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ハテナ
形式:単行本|Amazonで購入
 このつらく悲しい「すばらしい日々」(著者よしもとばなな)を書くことで、吉本ばななは、両親の死もそうだけれどそれよりももっとつらい痴呆患者との生活の日々を、ここに暖かく人生の素晴らしい日々として、ありのままに自ら振り返ることができたのでしょう。24時間、365日、希望がなく、休むことができない介護の日々は、いろんな人たちが文章にしているけれど、吉本が一番好きだった人たちの死について、この本では彼女の持っている一番きれいな文体でつづっている。
 「病院の階段をのぼるとき、いつも逃げ出したかった。全部悪い夢だと思いたかった。死にゆこうとしている父に会うのがこわかった。どんどん意識がある時間が短くなっていくのがこわかった。」「でも逃げちゃいけないと思った。・・なんの希望もないのに逃げないということ。あれを経験したら、自分はそうとう変わったと思う。」「私の母はどちらかというと重いことから逃げちゃうタイブで」、「逃げるなんてずるい、と思っていた私なのに今はそう思わない。・・逃げた人は逃げたことを受け止め、逃げなかった人は逃げなかった悲しみと強さを受け止め、ただそれぞれの人生が過ぎていくんだな、そう思う。どっちも受け止めるものがある」。
 近所のおばあさんが夜中の3時にも明かりをつけていて窓辺の植物に水やりをしたりする。おじいちゃんは、「あいつは、前はしっかりしてたんですよ
... 続きを読む ›
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真摯に<生>と<死>に向き合う 2013/11/15
投稿者 スワン トップ500レビュアー
形式:単行本
周知のように、ばななさんの父は「戦後最大の思想家」といわれた吉本隆明だ。
その吉本さんが、日々の血糖値を記した手帳が本書のカバー写真に使われている。
重い糖尿病に苦しんでいた吉本さんの震える手で記された数字は<生への執念>のようなものを伝えてあまりある。

ばななさんは、父の死後、この手帳を姉の漫画家・ハルノ宵子さんからもらったのだと記している。

そう、ばななさんは昨年三月に父・吉本隆明を、十月に母・和子さんを、あいついで亡くしたのだ。
その悲しい思いを、時々に記したのが本書である。

《両親が衰えていくのを見て、何回も涙した。信じたくないと思ったし、こわかった。次に倒れたら、次に骨折したら、いったいどうなってしまうんだろう》

しかし、その筆致はとても清澄で、真摯に<生>と<死>に向き合う姿勢は感動的だ。
小説とはまた違った味わいがある、といってよい。

ばななさんの姉・ハルノ宵子さんと父・吉本隆明の共著『開店休業』(プレジデント社)と併せて読むと、いっそう興味が湧くはずだ。
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投稿日: 7か月前 投稿者: 蝸牛十郎
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投稿日: 7か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 いつもながら
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投稿日: 10か月前 投稿者: まるぞう
5つ星のうち 4.0 元気が出るエッセイ
日々の何気ない、生活で感じたとても大切なものを、綴った本、という感じです。
投稿日: 10か月前 投稿者: mari9780
5つ星のうち 4.0 生きているだけで美しくて尊い
本書内の写真、表紙の写真は、ハワイ在住の親友・ちほさんが撮影したもの。どことなく温かい感じがしたのは、著者のプライベートの私物、周囲にある草花等を撮影しているから... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 響子
5つ星のうち 3.0 まったく
くだらない話で恐縮だが、金持ちでファッションセンスがいいと思われる人は1回しか新品を着ない(1回しか着ない)というのが参考になった。
投稿日: 12か月前 投稿者: amazon
5つ星のうち 5.0 泣けました
ばななさんは、これからの日本での生き方のヒントをたくさん提供してくれていると思う。
この本もそのひとつ。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Chako
5つ星のうち 5.0 起き抜けのコップ一杯の水のごとくしみました。
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投稿日: 12か月前 投稿者: アンジュール
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