出版社/著者からの内容紹介
日本の近・現代史の中で靖国神社がはたした役割とは? 著者山中恒が神社や神道の成りたちから説きおこし、明治以来の日本の歴史をもう一度問いなおし、複雑な靖国問題に決着をつけるべく、一問一答でこたえます。
小泉首相の靖国神社参拝は、毎年大きな社会問題になります。これは何故なのか? 靖国神社とはそれほど特別な施設なのか? これが本書の最初のテーマです。参拝の是非をめぐっては国論は真っ二つにわれますが、そうはいっても実際にどう考えればいいのか、ピンとこないという人々も大勢います。素朴な疑問もあります。「靖国にはどういう人々が祀られているの?」「いつ頃できたの?」「何故、中国や韓国はあそこまで抗議するの? 内政干渉じゃないの?」……。本書はまず神道とは何かを解明します。その上で、明治2年の創建以来、日清日露戦争、アジア・太平洋戦争と、日本が戦争に傾いていく中で、靖国神社がはたしてきた役割を解明していきます。靖国問題の本質がここで分かります。
小泉首相の靖国神社参拝は、毎年大きな社会問題になります。これは何故なのか? 靖国神社とはそれほど特別な施設なのか? これが本書の最初のテーマです。参拝の是非をめぐっては国論は真っ二つにわれますが、そうはいっても実際にどう考えればいいのか、ピンとこないという人々も大勢います。素朴な疑問もあります。「靖国にはどういう人々が祀られているの?」「いつ頃できたの?」「何故、中国や韓国はあそこまで抗議するの? 内政干渉じゃないの?」……。本書はまず神道とは何かを解明します。その上で、明治2年の創建以来、日清日露戦争、アジア・太平洋戦争と、日本が戦争に傾いていく中で、靖国神社がはたしてきた役割を解明していきます。靖国問題の本質がここで分かります。
内容(「BOOK」データベースより)
日本の近・現代史の中で靖国神社がはたした役割とは?国論を二分する「靖国神社」問題を少国民研究の山中恒が目からウロコの大解明。
内容(「MARC」データベースより)
靖国神社参拝に関する様々な疑問に、一問一答式で解答。神社や神道をめぐる複雑な問題もすっきりわかる! 「靖国」をキーワードに、明治維新後の近現代史を見つめ直し、その実像に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山中 恒
1931年、北海道小樽市生まれ。児童文学・ノンフィクション作家。早稲田大学第二文学部芸術科卒。数多くの児童読み物を創作する一方、『子どもたちの太平洋戦争』『教えの庭に』『ボクラ少国民』などの「少国民シリーズ」で、自らが少国民として受けた戦時下の教育などの実態を記録し続ける。「オレは陽気ながん患者」や「患者は客だ」など痛快な闘病エッセイも発表。『赤毛のポチ』で日本児童文学者協会新人賞「山中恒読み物選集」で巌谷小波文芸賞『とんでろじいちゃん』で野間児童文芸賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年、北海道小樽市生まれ。児童文学・ノンフィクション作家。早稲田大学第二文学部芸術科卒。数多くの児童読み物を創作する一方、『子どもたちの太平洋戦争』『教えの庭に』『ボクラ少国民』などの「少国民シリーズ」で、自らが少国民として受けた戦時下の教育などの実態を記録し続ける。「オレは陽気ながん患者」や「患者は客だ」など痛快な闘病エッセイも発表。『赤毛のポチ』で日本児童文学者協会新人賞「山中恒読み物選集」で巌谷小波文芸賞『とんでろじいちゃん』で野間児童文芸賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)