内容紹介
全駅下車達成者である横見浩彦と、秘境駅訪問家の牛山隆信が、真正面から激突。木造駅舎や景色の素晴らしい駅、一風変わった駅、記憶に残る駅など、それぞれの美意識に基づいて自分の信じる「すごい駅」を推薦し、徹底的に語り合う! 読めば目からウロコが落ちて、各地の駅を訪れたくなること、間違いなし。
内容(「BOOK」データベースより)
駅は、単なる旅の出入り口ではない。ロケーション、駅舎、歴史など、駅そのものがさまざまな魅力に溢れており、旅の目的地にも充分になり得る。日本中の駅すべてに降り立ったことのある横見浩彦と、秘境駅探訪のプロフェッショナル・牛山隆信が、一度は訪れたい魅惑の95駅を紹介する駅ガイドの決定版。本書を読んだあなたは、きっと「駅への旅」に出たくなる。
著者について
横見浩彦◆1961年生まれ。放浪生活中の92年、安比高原駅で駅めぐりを思い立ち、以降ひたすら駅を降り続ける。悲願の成就は95年10月29日。因美線・美作河井駅の下車をもって、JR線全4636駅(当時)下車を達成した。01年、漫画雑誌「IKKI」で連載スタートした『鉄子の旅』(菊池直恵)に「旅の案内人」として登場。従来の鉄道オタクのイメージを覆すようなキャラクターが評判となり、現在の鉄道ブームを呼び込む一因を作った。05年2月20日には、上信電鉄・上州福島駅にて日本全国全駅下車を実現。その後も鉄道の伝道師として、各メディアで精力的に活動している。
牛山隆信◆1967年、東京都生まれ。少年時代から時刻表に親しみ、鉄道ファンとしての素地を固めていたが、99年頃、徒歩ではたどり着けない駅を「秘境駅」と命名。全国にどのような秘境駅が存在するかを調べ上げ、そのすべてを訪問していった。同年、自らが訪れた秘境駅を紹介するウェブサイトを開設、これを基に01年に『秘境駅へ行こう!』(小学館文庫)を刊行。これによって「秘境駅」という言葉とその魅力が広く世間に知られることとなり、秘境駅訪問ブームが起こった。写真集『秘境駅』シリーズ(栗原 景氏との共著・メディアファクトリー)、『時刻表を読みこなす』(メディアファクトリー)も好評。
牛山隆信◆1967年、東京都生まれ。少年時代から時刻表に親しみ、鉄道ファンとしての素地を固めていたが、99年頃、徒歩ではたどり着けない駅を「秘境駅」と命名。全国にどのような秘境駅が存在するかを調べ上げ、そのすべてを訪問していった。同年、自らが訪れた秘境駅を紹介するウェブサイトを開設、これを基に01年に『秘境駅へ行こう!』(小学館文庫)を刊行。これによって「秘境駅」という言葉とその魅力が広く世間に知られることとなり、秘境駅訪問ブームが起こった。写真集『秘境駅』シリーズ(栗原 景氏との共著・メディアファクトリー)、『時刻表を読みこなす』(メディアファクトリー)も好評。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横見 浩彦
1961年生まれ。鉄道の伝道師として、各メディアで精力的に活動している
牛山 隆信
1967年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年生まれ。鉄道の伝道師として、各メディアで精力的に活動している
牛山 隆信
1967年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)