横見さんと牛山さん両氏の鉄っちゃん人生を振り返るかのような対談形式の書籍。
お二方ともこだわりをもって鉄道(駅?)に接してきただけにひと味違う鉄道のエピソード
で一杯です。ただ、かなりマニアックな楽しみ方なので、何が「すごい」のかが理解できず、
ついてこれない方もいるかもしれませんが・・・。
ただ気になるのが、横見さんの著書は残念ながら読んでいませんが、牛山さんの
エピソードの記述に「秘境駅」シリーズとの差があまり無い点。写真に至っては全く同じ
カットの使い回しが多いので、新鮮みがいまいちです。
悪い本ではありませんので、両氏のファンで改めて両氏の足跡を振り返ってみたいという方
にはいいかもしれませんね。