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シリコンバレーで創業、資金調達、経営・雇用に奮闘しながらも涙の売却・・・そして、マネジメントコーチとして「すごい会議」を体得するまでのジェットコースター的半生を赤裸々に綴った1冊。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
仕事は楽しくなければ,
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レビュー対象商品: すごい起業 絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」 (単行本)
ガズーバ(Gazooba)と言う名前は数年前に聞いた、見たことがあったし、「すごい会議」も読んだことはあったが、O'hashi氏が創業者であったとは知らなかった。アメリカでベンチャーファウンダーとして起業・外国人パートナーと一緒に仕事をし、外国人社員マネジメントした事実、油田発掘会社からITベンチャーへ転進を果たした事実、また、そこからマネジメント会社を設立し会社を経営している事実・エネルギー・突き抜けた発想は、すごい!し、参考になる。 自分もオイルメジャー、ベンチャー企業、ベンチャーキャピタルの道を歩んでいる経験から、興味深く読めた。 アメリカと日本でのベンチャー企業、VC、業界の違いもあり、そのまま日本の事情に当てはまるものではないが、ベンチャー企業設立に関して数十年先を行っているアメリカでのベンチャー創業記を読む価値はある。他人から見るととても耐えられないような生き方(本人は苦労と思ってないと思うが、)をユーモアを交えて書いているところなど、ユーモアのある人間は仕事も出きると言える。それでいて、ベンチャー・VCに必須の専門的な知識も真面目に?分かりやすく書いている。 この本に登場する人物は皆ユーモアのセンスがある。仕事は楽しくなくてはいけないと感じる。筆者が現在生業としているマネジメントコーチの師匠であるハワード氏の観察力も参考になる。 実際にベンチャーに関わっていないとピンとこないだろうと感じはするが、一般のビジネスパーソン・学生の方に、この本を通じて「行動する」ことの意味やすごさを感じてもらいたい。 by Robert Red Card
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ガズーバ、ガズーバばっかり,
レビュー対象商品: すごい起業 絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」 (単行本)
この人のどの著作を見ても全部同じです。なんだかお金返して欲しいくいらいです。タイトルだけで釣られてはいけないと思います・・・・ 残念です・・・
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ネット起業のはかなさ,
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レビュー対象商品: すごい起業 絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」 (単行本)
「ガズーバ!―奈落と絶頂のシリコンバレー創業記」という本の再出版です。最後の第10章が付け加えられています。シリコンバレーでのスタートアップとはどういうものか、けっこうわかりやすく臨場感もあるので、なかなか面白いです。しかし、すでにこのガズーバという企業もサイトもなくなっています。なんか悲しくなるような結末です。この本を読んでいると、お金のかかるお祭り騒ぎを立ち上げて、ただそれだけでいいの。という気がしますが、実際は1000のスタートアップで3つの大企業というくらい、厳しい世界で、997のうちのひとつの歴史を残した、貴重な経験談とも言えるのでしょう。
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