内容紹介
イハラ・ハートショップは住人約100人の山奥の小さな本屋さん。地域にはお店がないので、食品や日用雑貨も一緒に売っている。そんな本屋さんが『怪傑ゾロリ』原ゆたかさんのサイン会、今森光彦さんとの交流会など、村の子どもたちと次々と楽しい「事件」を起こしていく。過疎や出版不況もなんのその、「田舎の子どもたちにもたくさんの本との出会いを」という思いで動き続ける店長の、アクティブな挑戦の日々。
内容(「BOOK」データベースより)
「うちの村にも、本屋があったらええんやけど…」そんな村の人たちの声に応えてできた山奥の本屋さん。まわりにはほかにお店がないので、お味噌や洗剤も売っています。村の子どもたちに本の世界を知ってほしいと、今日も絵本をかついで読み聞かせに走り、楽しいイベントを企画します。「かいけつゾロリ」の原ゆたかさんをイノシシと出迎え、昆虫少年と今森光彦さんをお宮の森で対面させる…。子どもたちの目が輝きだしたら、大人も動き出す。本屋さんほど素敵な商売はない。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井原 万見子
1963年和歌山県旧美山村(現日高郡日高川町)生まれ。イケモト書店枚方本店勤務を経て、1995年、イハラ・ハートショップのひとり店長になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年和歌山県旧美山村(現日高郡日高川町)生まれ。イケモト書店枚方本店勤務を経て、1995年、イハラ・ハートショップのひとり店長になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)